老後は資産を運用しながら4%ずつ切り崩す生活を目指すべき?

コトトロはこう思う

4%!コトトロです。

 

昨日は鬼怒川に行ってきました。

 

龍王峡は自然が豊かで最高です。

鬼怒川周辺のホテルは廃墟だらけで先が見えない感じでしたが、自然は廃れませんね。

逆にこんな豊かな自然があるのに過小評価されているな~という印象を持ちました。

栃木県魅力度ランキング最下位っておかしいでしょーw

誰かが「鬼怒川全部買うたる!」って言わないかな^^;

 

 

私は旅の楽しみを「食」に求めがち。

今回のホテルはビュッフェ形式にも関わらず、目の前で揚げたての天ぷらやフレンチトーストを作ってくれるサービスが魅力的でした。

数十種類の料理から選んで食べるのは旅館の料理とは違う楽しさがありますね。

 

私はお得が好きなので、今回の旅もじゃらん5000円クーポンを利用。

Twitter見てるとポイ活民が教えてくれるんですよね^^

部屋をホテル側が選択する安いプランにし、じゃらんクーポンを使い、手持ちのじゃらんポイントを使いながら、普段4万円程度かかるところを1万円8千円で泊まることができました。

 

セミリタイアすると全ての旅を最安値でプランニングできるのがいいところですね。

 

旅行記はこのくらいにして、今日は4%ルールについての考えを書いていきます。

 

 

4%ルールとは?

経済的自立して早期リタイアし、労働に縛られることなく生きるFIRE。

このFIREを実現するためのルールとしてとして、4%ルールが注目されています。

 

アメリカのトリニティ大学で発表された論文を元に提唱されているそうです。

一定額の貯蓄を持っている退職者が資産運用をしつつ、毎年一定割合のお金を引き出していった場合に、資金が底を付かないでいられる割合が書かれています。

 

 

資産の3%を毎年引き出した場合は、30年後もお金が底を付きません。

100÷3=33.333なので当たり前ですね。

 

しかし、4%の場合は、資産運用の方法で結果に差が出ます。

株式100%で運用している場合や、株式と債券を50%ずつで運用している場合は、95%の確率で、30年後にお金が底をつかない計算結果が出ています。

また、株式75%・債券25%の場合は、98%の確率でお金が底をつきません。

 

一方、資産の5%以上を引き出すと、30年後に資産が残っている確率が減ってしまいます。

ですから、FIREでは資産運用しつつ4%ずつ資産を引き出すルールを守るようにしているんですね。

 

 

4%ルールは大したルールではない

数字が羅列しているので、まるで画期的な発想のように感じる方もいるのかもしれませんが、私は大したルールではないと思ってます。

ものすごい簡単に書くと

資産を4%ずつ切り崩していけば25年底をつかないけど、運用すれば30年に伸びるよ、という論理ですよね。

 

いやいや、もっと効率の良い生き方あるでしょ、と言いたくなります。

仮に5000万円を貯めてリタイアした人は4%分の200万円を使いながら30年暮らすことができますが・・

リタイア後に200万円だけの生活で本当にいいんですか?

 

年金を当てにすれば300~400万円になるのかもしれませんが、将来の年金額や支給開始時期はかなり悪化しているはずです。

5000万もあるのに年間200万円しか使えずに、日々資産を減らし続ける恐怖と戦い続ける・・。

あまり賢い方法には思えません。

 

結局、一般的な資産運用は限界があるんですよね。

インデックス運用では年間3%程度の運用益しかでないので、運用益だけで生きていくことはできませんし、暴落の危機からも逃げられません。

 

ではどうすればいいか?

 

 

現物資産を買おう

頑張って自分なりの資産運用方法を見つけて賢く生きていきましょ~という曖昧な終わり方はしません。

現実的な方法を探ります。

 

まず5000万円あれば不動産を買えばいいと思うんです。

例えば1650万円の戸建て×3戸。

 

1戸当たり家賃収入が月額9万円とすれば、3戸で年間324万円。

経費を引いても300万円弱残ります。

 

全ての現金を使うのは恐いので、2戸だけ購入して年間家賃収入216万円として手元に1700万円を残しておく、でもいいかもしれません。

 

これだけで4%ルールを上回る現金が残ります。

 

もちろん入居がないと収入がないリスクはありますが、紙切れの投資で暴落が来るよりいいと思うのは私だけでしょうか。

入居は自分の努力で改善可能ですが、経済状況はどうにもなりません・・。

 

現金化したい場合でも、戸建てであれば実需に売却ができます。

1650万円で建てた戸建てであれば、場所の選択を間違えず、築浅であれば購入した金額と同等か少し低いくらいで売却できることでしょう。

 

5000万円を4%ルールで取り崩すよりも、よっぽど精神的に安定した暮らしができますよ。

地震や火災が起きた場合でも保険金である程度対応できるので、市場が大暴落する方がよっぽど大きなリスクです。

外壁や屋根の材料を選べば30年間大規模メンテナンスも不要。

 

私もNISAやidecoを始めたので、インデックス投資を悪くは思っていないのですが、どう計算しても実物資産運用には敵わないよね、という考えを持っています。

特に若い人はインデックス投資でコツコツ増やすのではなく、現物資産を増やしていくことで資産拡大のスピード感が出ますし、将来的な運用方法の幅が広がります。

 

能力が平凡な一般の人が最速で自由になれるのは太陽光や不動産のような現物資産です。

特別な能力がない人は、株や仮想通貨で時間を使うのではなく、太陽光や不動産の勉強に時間を使った方がいいです。

 

三菱サラリーマンさんは現物投資はせずにペーパーアセット+複利でFIREしてますが、あれは最強の入金力(給料)があってこそ。

普通はマネできないので、非現実な世界を夢見るのではなく、目の前の現実を見ながら生きていきたいものです・・。

 

太陽光や不動産であれば、特別な能力がなくてもFIREにたどり着けます。

目指したい人はこちらの有料サロンへ・・・と誘導されないようにね!(-ω-)/

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