10基目の発電所購入計画は悩む・・決算を跨ぐべきか

コトトロ計画

決算跨ぎ!コトトロです。

 

さて、今日は発電所の草刈りです。

6基連系したので草刈り業務が大変になってきました(-_-;)

嬉しい悩みですね。

ボロ戸建リノベは全く手が付けられない状態です。

優先順位を決めて進めて行きます。

 

今日は10基目の計画についての話です。

 

 

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10基目の戦略

1年半前に目標として設定した発電所10基が手の届くところまできました。

10基連系させれば売電収入2000万円、キャッシュフロー700万円を生み出します。

なんとしてでも到達させたい節目の数。

 

10基目案件の目途はたっていますが、土地の権利がらみで時間が必要な状態です。

来月か再来月には上がってくると思いますが。

そこで悩むのが、融資審査依頼時期と融資戦略。

 

コトトロ合同会社は7月決算である為、決算書が出来上がるのが8月末頃になります。

 

今期は節税せず、ガッツリ税金を納める予定なので、2期目の決算書を持参した方が融資上の銀行評価は有利になるはずです。

 

アプラスを使って楽をしてもいいと思いますが、金利が2.5%になりそうなので、出来れば銀行融資が理想。

決算を跨げば、公庫、TA銀行に持ち込める為、選択肢は広がります。

A銀行は12月以降に訪問予定です(次回は1年後と言われている為)。

 

中間決戦を9月。

最終決戦は12月。

に設定するのが良さそうです。

 

 

中間決戦9月

TA銀行に1案件を持ち込みます。

公庫という手もありますが、公庫は融資時期が遅いので、契約金の自己負担が痛いです・・。

 

契約金を自己負担して銀行への見せ金が少ない状態で12月決戦に入ることがないよう慎重に進めます。

 

 

最終決戦12月

追加で2~3件の案件が上がってくる予定なので、まとめてA銀行、公庫に持ち込みます。

 

最後なので、公庫の融資タイミングの遅さもカバーできます。

2~3件のうち、1件しか融資できないと公庫に言われた場合を想定し、A銀行という逃げ道を作ります。

 

まさに最終頂上決戦。

私の人生にとって最大の山場を迎えます。

 

 

おまけのアプラスさん

サラリーマン退職前が2020年4月頃になると思いますが、もし太陽光発電所の案件が残っていれば個人でアプラスを使います。

 

昔戦略を立てた通りの進め方です。

 

①まずは公庫を攻略する

②公庫の審査に通った結果を武器にして銀行に挑む

③事業実績を重ねて信用を築き、公庫と銀行で融資額を増やす

④仕上げは信販会社

 

戦略が定まっていない時期にジャックスを使ってしまいましたが、概ね計画通り進んでいます。

以前、信用をフルで使いたいと記事で書きました。

信用をフルに使ってからサラリーマンを卒業したい
信用!コトトロです。 気づいていない人が多いですが、サラリーマンは信用があります。 逆にサラリーマンを卒業すると信用はガタ落ちです。 (サラリーマン時代から事業家として信用を築いている人は別) 今日は、信用のフル活用をテーマに書いていきます。

 

賃貸併用住宅で信用を使う道はほぼ諦めたので、アプラスさんで使わせていただきます<m(__)m

 

計画通りにはいかないと思いますが、融資戦略立ては重要です。

あとで後悔しないように、ベストな選択肢を取り続けたいと思います!

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