15年で返済が終わる太陽光投資の良さ

太陽光発電

15年返済!コトトロです。

 

 

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久しぶりにうなりながら肉食いましたよ。

めちゃうま!

60%オフクーポンも残っていたので妻の希望通りまた神戸牛注文しました。

どんだけ食べるのw

 

という感じで日々小さな幸せを感じながら生きてるのですが、それも太陽光のおかげ。

最近は新築戸建て賃貸に夢中ですが、私は太陽光から始まりました。

 

最近太陽光関連の記事を書いてなかったので、久しぶりに書いてみます。

 

 

15年で返済が終わる太陽光の素晴らしさ

不動産を検討していると思うわけです。

太陽光投資が15年返済を基本としているのはすごいよなと。

 

新築の不動産で15年返済はあり得ません。

良くて20年返済。

 

普通は木造償却期間である22年を基本に返済期間を決めていきます。

不動産投資家は返済期間が長ければ長いほど正義、金利が高くても長期返済が正解!と考えている方が多い印象。

 

もちろん22年返済より35年返済の方が年間キャッシュフローが出るのはわかるのですが、それって爆弾を持って生きているようなもの。

家は当然年数が経つと朽ちていきますし、配管も老朽化して不具合が出やすくなりますからね・・。

 

40歳で開始しても35年返済だと75歳。

う~ん、私は感覚的に受け入れられません。

 

とにかく長期で融資を引く。

そして早めに繰り上げ返済。

それが正義と不動産投資本には書かれています。

 

本当でしょうか?

手元にキャッシュが溜まっていく保証もないのに。

 

苦労の先送りをしているだけに見えて仕方がありません。

不動産で無理に返済期間を伸ばしてキャッシュフローを増やすのはなんか違うよね、というのが私の考えです。

 

 

太陽光の20年返済は悪?

太陽光も15年返済ではなく、20年返済に延ばす方法があります。

特定の業者しかできませんが、信販会社と提携している特定の事業者であれば可能です。

 

不動産と同じように太陽光も15年から20年に延ばすのはどうでしょう?

言っていることがはちゃめちゃに感じるかもしれませんが、太陽光の返済期間を20年に延ばすのは大ありだと思ってます。

 

実際私も初めの頃は20年返済しか考えてなかった時期もありますし、現在借り入れしている太陽光もほとんどが15年ではなく17年返済です。

 

なぜ不動産では無しで太陽光はありか。

つまらない事実にはなりますが、太陽光は不動産とは違い安定性が違うからです。

 

最近は九州で出力抑制が問題になり、安定してないじゃん!と言いたくなる方もいるかもしれませんが、太陽光は出力抑制の可能性が高いエリアと低いエリアははっきりと分かれています。

電気も他の売り物同様需要と供給の関係が成り立ちます。

 

あえて出力抑制の可能性が高いエリアを選ばなければ、太陽光は今でも安定的に収益を生んでくれる事業です。

(今後の後出しじゃんけん次第ではありますが・・)

 

不動産と比べると太陽光の安定性は顕著。

不動産のシミュレーションすると、運営途中に出ていくお金が多いことに気づきます。

 

同じ入居者が何十年と住んでくれるわけではないので、入退去のたびにかかる費用が以下の通り。

 

・修繕費(現状回復費用)

・不動産会社への仲介手数料(現地案内、契約書作成、契約業務など)

・不動産会社への広告料(決まりづらい物件は賃料2か月分以上必要になることも)

 

この3点を支払うだけで年間賃料の3~5か月分飛ぶわけです。

部屋が1Kだと入れ替わりも激しいので、「あれ?思ったようにキャッシュが残らないな・・」となります。

 

では太陽光はどうでしょうか。

太陽のご機嫌次第にはなりますが、文句を言わず、途中で原状回復費、仲介手数料、広告料を要求せずに売電してくれます。

 

不動産を検討すると太陽光に戻ってくる理由ですね。

私なんてもう何十周してるかわかりませんw

やはり、太陽光発電事業の安定性は大きな魅力です。

 

この安定性があるからこそ、太陽光では15年返済ではなく20年返済でもいいと思うわけです。

逆に太陽光とは違い安定性が無いからこそ、不動産で返済期間を伸ばしまくるのは違うよね、となります。

 

人により意見は分かれるところですね^^;

 

 

15年返済できる太陽光の魅力

太陽光の15年返済が成り立つのは、利回りが10%を超えてくるからです。

不動産で新築10%以上を出すのは至難の業。

 

もちろん太陽光の利回りが高いのは理由があります。

FITで守られている期間を終えると、無価値の土地と設備が残る可能性があるからです。

 

私自身は20年経過後も売電できるとは考えていますが、どこにも確証はない為、太陽光はFIT期間内で事業が成立、完結するように計画しています。

逆に不動産では、場所にもよりますが、価値のある土地が残ります。

 

20年後では建物にも価値が残っているので、売却による利益を生むことも可能。

(私が現在新築戸建て賃貸に取り組んでいる理由の一つは、20年後でも実需層に対して1000万円程度で売却が可能だからです)

 

20年後に利益を生み出さないかもしれない太陽光

20年後でも価値を持つ続ける不動産

この事実が初めの利回りに反映されているということです。

 

太陽光は利回りの高さゆえに15年返済でも収支が合います(もちろん物件による)。

40歳から始めても55歳で返済完了。

 

不動産と比較すると、なかなかすごいことだな~と改めて感じてしまいました。

 

20年間は安定してキャッシュを生み出す太陽光を複数機所有する。

後出しじゃんけんでどうなるかわからない太陽光のリクスマネージメントの為に不動産を複数棟所有する。

20年後にどうなるかわからない太陽光に変わり、売却による収益が期待できる不動産を複数棟所有しておく。

 

このバランスが大事なんだろうな~と最近は感じています。

あ、また得意の話がとっちらかった記事になりましたね^^;

 

とにかく、15年で返済が終わる太陽光の良さを最大限享受し、出口の方向性が豊かな不動産をバランス良く所有しながら、舵取りをしていきたいものです。

こんなことを考えるのが楽しいだけって話かもしれませんがw ではでは(‘ω’)ノ

太陽光発電
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コメント

  1. 通りすがり より:

    もしですが東電の柏崎刈羽原発が動けば関東エリアも九州と同じようになりますかねそれとももっと酷い事になる?
    制御も少しなら耐えますが際限なしだと不良債権となってしまうので今後の動きは凄く気になりますね

    • コトトロ コトトロ より:

      柏崎刈羽原発の問題は簡単に解決する内容ではないので近いうちに稼働はないと考えてますが、脱炭素の流れを考えると、遅かれ早かれ再稼働するのではないでしょうか。
      廃炉という判断は東電も国も取りたくないでしょうね…。
      仮に強制的な抑制が起きても対応できるように事業の多角化が必要と思っています。