2022年に太陽光買取単価8.5円は普通です

太陽光発電

半額!コトトロです。

最近ブログ記事を2つアップしましたがブログ村に反映されません。

理由はさっぱりわからず・・。

現在問い合わせしていますが解決しないかもしれません。

wordpressとブログ村の相性は良くないのかな?。

ping送信やrss設定はしてるんだけどな~。

 

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来年の太陽光売電単価は?

来年の売電単価は普通に考えると24円→21円→18円ときたので15円になると思います。

果たして15円で事業が成り立つのか?

24円、21円、18円でも同じことが言われてましたね。

毎年、「来年度単価では終わりだ~」の繰り返しです。

さすがに設備価格の限界はあるとしても、15円でもまた平均利回り

10%程度に落ち着きそうな予感がします。

再来年12円では厳しそうですね。

 

国は2022年に半額(8.5円)にしたい

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00050107-yom-bus_all

 

経済産業省は、家庭や企業が発電した太陽光発電の電力を電力会社が買い取る価格について、2020年代半ばをメドに、現在の半分以下に引き下げる方針を固めた。買い取り費用は国民が払う電気料金に上乗せされており、国民負担の軽減につなげる狙いがある。

太陽光や風力など再生可能エネルギーの普及を促すため、電力会社は再エネによる電力を国が決めた価格で一定期間買い取るよう義務付けられている。「固定価格買い取り制度(FIT)」と呼ばれ、2012年に始まった。決められた金額での買い取りを保証することで、発電業者の新規参入を促し、家庭や企業での再エネ導入を拡大する狙いがある。

18年度の買い取り価格は、事業用太陽光が1キロ・ワット時あたり18円だが、22~24年度に8・5円に引き下げる。26円の家庭用は25~27年度に11円にする。

 

Yahooニュースでも掲載されましたね。

前回の記事でも書きましたが、20年の固定買取制度が無くなるわけではなく、新規の買取単価が半額となるだけです。

固定買取の金額が途中で変われば大訴訟が起こりますw

半額!?一気にそんな減るの?

と思う方も多いと思いますが、全く驚くことではありません。

2018年 18円

2019年 15円

2020年 12円

2021年 9円

2022年 6円

いつも通り3円づつ下がっていくと2022年には6円です。

「半額」と書くとインパクトがありますが、至って普通の事を大げさに書いてあるだけです。

惑わされないようにしましょう。

 

権利ビジネスがいつまで続くかわからない

太陽光発電事業は権利ビジネスです。

だからこそ安定して安心感のある事業を展開できます。

早く気づいた人が勝ち!なビジネスであることには変わり有りません。

2022年に買取単価8.5円程度と指針が出た以上

突然FITが無くなり固定買取権利ビジネスが無くなるとは思えませんが、買取単価が下がり過ぎない内に動く必要はあります。

早く始めた人が得をするのは間違いありません。

そこのあなた、不動産投資してる場合ではないですよ(´ー`)





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