防草対策完了!パネルの前には2m幅の防草シートがおすすめ

太陽光発電

2m幅防草シート!コトトロです。

 

今年の防草対策がほぼ完了しました。

1か所何も対策していない発電所があるのですが、なぜか雑草の勢いが弱いので地面は土のまま。

 

場所により対策を分けるようにしています。

今日は防草対策に対する考えを書いていきます。

 

 

2021雑草事前対策完了

発電所で雑草の事前対策が概ね完了しました。

 

ガチガチに地盤改良されている発電所が2か所。

砂利で固めている発電所が3カ所。

防草シート全面敷いている発電所が2か所。

パネルの前だけ2m幅の防草シート敷きが2か所。

何もしていない発電所が1か所。

 

場所によって対策はバラバラです。

発電所によって雑草の伸びは全く違うので、梅雨明けの伸びに悩まされる発電所は何らかの対策を実施しました。

 

逆に雑草の伸びが弱い発電所1か所は何もしていません。

定期的な除草剤散布で問題なく対応できるからです。

 

本当は敷く予定だったのですが、防草シートを敷いても定期的に来るから何も変わらないよねって話になりました。

場所によって対策を変えるのも良い方法かもしれませんね。

 

 

防草シートのおすすめ

雑草が元気な発電所は何らかの対策をした方がいいと考えてます。

私が昔から使っているのはこの防草シート。

 


高密度135G 防草シート 2m×100m モスグリーン (抗菌剤+UV剤入り/厚手・高耐久4-6年) [KS防草シート 135g/m2 物性値 (日本工業規格JIS法) 緑 雑草防止 雑草シート 除草シート]

 

表面がツルンとしているので、表面に土が溜まりづらく、グリーンなので見た目も鮮やかです。

2m×100mは重くて大変なのですが、敷くときはラクチン。

 

太陽光架台の支柱に沿って敷き広げることでパネル前の防草対策はばっちりです。

 

ちなみに1m幅をパネル前に2枚敷くとこうなります。

 

一見問題ないように見えますが、これは悪い見本。

最前面パネル下の雑草は太陽光が当たるので、この敷き方だとパネル下の雑草が伸び放題になりますよ(^-^;)

 

一部分しか敷かないのであれば、防草シートは架台の足付近から敷き始めるのが正解!

2幅の防草シートであれば、パネル前1.5m程度は防草シートがかかるので十分ですね。

 

この頃は1mや1.5mの防草シート使ってましたが、今は2m幅の防草シートしか使ってません。

バツグンに施工スピードが上がるので。

 

 

防草シートの隠れたメリット

今回2か所の発電所にパネル前だけ2m幅の防草シートを敷いたのですが、メリットを2つ。

 

一つは、急激に伸びる雑草対策になること。

雑草が伸びて困るのは除草が大変・・なこともありますが、何よりパネルにかかって発電量が下がることが困ります。

 

雑草はご存じの通り、種類によって急激に伸びるんですよね。

気を抜いて2か月放置するとパネルに雑草がかかり現地で反省することも多々ありました・・。

パネル前にだけ2m幅の防草シートを敷くだけで急激に伸びる梅雨明けの雑草対策になります。

 

 

メリットの2つ目は、除草剤を撒く範囲が少なくなることです。

私は一つの発電所に対して1年で3~4回除草剤を撒きに行くのですが、パネル前に防草シートが敷いてあるだけで除草剤散布の労力が大きく下がります。

 

夏場の除草は体力勝負なので、少しでも除草剤を撒く範囲が狭まると嬉しいんですよ。

隠れたメリットだな~と感じたところです。

 

ということで、防草シートを全面貼るのは費用がかかるし嫌だな~と思っているそこのあなた!

パネル前に2m幅の防草シートを貼ることをチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

毎年少しづつ防草シート範囲を広げていくのもいいかもしれませんね!(‘ω’)ノ

2mの防草シートは一人で張れるのか?チャレンジしてみた | コトトロブログ – 好きな事をして生きていく (kototoro.com)

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