良い不動産物件は1000件に3件?いや10000件に3件です

不動産

万三つ!コトトロです。

 

今日も今日とて物件探し。

不動産を眺めています。

 

どのくらい物件情報を眺めていたら良い物件がみつかるのか?

私が思うことを書いてみます。

 

 

築古不動産はデメリット多し

築古不動産の競争は熾烈です。

良い条件の物件はすぐに消えていく世界。

 

特に200万円以下で購入できるような築古物件は3時間でポータルサイトから消えていきます。

200万円以下の物件ならどこでもいいのかというとそんなことはなく、常に需要と供給を意識しながら買い付けを入れる必要があると考えています。

 

私は基本的にコバンザメ作戦。

人気のあるエリアから近からず遠からずな物件を狙っています。

 

築古物件は何かと大変ですし、修繕費がかかるので条件を絞った方がいいですね。

平屋限定にするとか、屋根と外壁に修繕費用がかからに物件だけにするとか。

普通にボロボロな物件を購入しても、修繕に次ぐ修繕で利益も無し、時間も無し、精神的余裕を無しなんて状況になったら最悪です。

 

需要と供給を考えながら、修繕費用を極力かけず、長い目で見て収益が最大化するような築古物件が理想です。

 

 

良い物件は1000件に3件?

良い条件の物件は1000件に3件と言われています。

千三つという言葉は有名ですね。

 

私の感覚だと築古戸建て不動産に限って言えば、万三つだと思います。

10000件に3件です。

 

毎日新着物件を中心に50件程度目を通しますが、その中で現地まで見に行きたいと思える物件は3か月に1回出てくるかどうか。

50件×90日=4500件に1件の割合です。

 

1000件に3件ではなく、10000件に3件あればいい方です。

気の遠くなるような作業なので、不動産が好きで仕方がない人以外は続きません。

 

私は物件を見るのが趣味みたいなもので苦にならないので、10000件見続けることができるんですよね。

不動産バカです。

 

 

不動産バカになろう

不動産に限らず、太陽光もそうなんですがバカになったもの勝ち。

普通の感覚の方は何百万、何千万出して他人が住む不動産や太陽光を所有しようと思いません。

 

バカみたいに勉強して、バカみたいに行動して、バカみたいに続ける。

これができるかどうかが人の未来を変えると本気で思ってます。

 

特に築古戸建て不動産なんて行動力と精神力と時間があればなんとかなるので、不動産バカ向き。

ん?なんかどこかの界隈に怒られそうな気がしてきました・・。

 

もちろん行動力と精神力を持ち合わせている人は限られているので、万人向けではないものの、体力と精神力には自信があります!という人はチャレンジする価値があります。

ボロ戸建て界のインフルエンサーであるエリックさんのように、DIY会を開いて他人の労働力を使うという発想もおもしろいですね。

 

参加者はDIYスキルが学べてWIN

エリックさんは自分が動かずに築古不動産を新しくできてWIN

やり方はいろいろです。

 

インフレが続く中で今後数年間は新築よりも築古が勝ちやすいのではないでしょうか。

やっぱり不動産バカしか勝たん!の時代です。

 

ではまた!

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