第4号基、第5号基連系開始!連系の加速度を上げていこう

太陽光発電

(注:写真はフリー画像です)

連系!コトトロです。

第4号基、第5号基が連系しました。

目標の10基まであと半分!

道のりはまだ長いですが、じっくりと基数を伸ばしていきます。

今日は過去を振り返りながら今後の作戦を練ります。

 

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法人1年目は1基しか連系しませんでした

コトトロ合同会社1年目は発電所1基しか連系していません。

初めは3~4基連系予定でしたが、結果として1基連系のみとなりました。

 

大きな理由は銀行融資のからみです。

決算を跨がないと金利が3%以上になりそうな銀行があり、連系を決算後とする作戦に切り替えました。

決算を跨いでから無事1%台の金利で融資が実行され、一件落着です。

 

信販を使い融資を通した3基目も法人1年目に連系可能でしたが、銀行融資に影響することを考え、あえて連系時期を伸ばした経緯があります。

3基目は条件が特別良い案件ではないので、銀行の審査に絡ませたくなかったのです。

 

(もちろん法人1年目に銀行融資で複数基の融資が通るのであれば無理に決算を待つ必要はないですよ)

 

法人2年目に勝負をかけてます

現在、コトトロ合同会社は法人2年目です。

決算は7月なので、勝負の年となる2年目も半分過ぎました。

 

今思うと、法人1年目で1基しか連系できなかったことは良かったかなと。

課税事業者の選択をしているので、早い段階で連系してしまうと、消費税の支払い期間が長くなりキツイですからね(^-^;

 

太陽光発電所を所有して経験を積みつつ、決算を跨いでいる会社として2年目の銀行融資に臨むことができたことも良かった点です。

 

これが1年目だと勝負がかけられない・・。

信販を使って一気に勝負をかける戦法もいいですが、信販よりも金利が低く、条件の良い銀行融資を受ける為には決算を跨ぐ方が有利です。

 

決算を跨ぎ、2年目に太陽光発電所を加速度的に増やしていく

 

オススメしたい戦法です。

と言いつつ、これも結果論ですが・・。

 

 

法人2年目で太陽光事業を終わらせるか3年目も拡大するか

これだけで記事がかけそうな内容です。

課税事業者を選択しているので、早めに簡易課税事業者に移行したい気持ちはあります。

 

しかし、優先すべきは基数の拡大。

3年目も拡大できる余地があるのであれば、簡易課税事業者への移行はさらに1年遅らせてもいいと考えています。

 

4年目は・・ないですね。

・消費税を支払う課税事業者としての期間が延びるデメリット

・消費税還付を受けるメリット

・発電所を増やすことで得られるキャッシュフロー

 

などトータルで勘案すると3年目までが私の中での限界です。

法人3年目に発電所を所有すると5年目まで消費税の支払いが発生します。6年目からは簡易課税事業者への移行です。

(売上1000万円以下の法人であれば免税事業者です)

 

現在8基目まで融資が通り、9基目は信販会社を使うので、目標の10基到達は近いです。

法人2年目の決算時期が近づいてきているので、作戦立ての必要を感じますね。

 

次回は久しぶりに「コトトロ計画」記事を書いていきます。

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