クッションフロアの接着剤は木工ボンドで代用できるのか?

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木工ボンドで代用!コトトロです。

 

1階和室の床が終わったので、今日は1階廊下に入りました。

クッションフロアをはがし始めたところ、いつもと何かが違う(-_-;)

 

クッションフロア貼りの経験を残しておきます。

 

 

クッションフロアの接着剤何使う?

床に敷くクッションフロア。

専用の接着剤はたくさん販売されています。

 

私も以前クッションフロアを貼る時は素直に専用の接着剤を利用。

無難に貼り終えることができました。

 

ネットで検索していると、クッションフロアの接着剤として木工用のボンドを使用している人を発見。

塩ビと木では接着剤が弱くないかな・・と思ったものの、実験を兼ねてチャレンジしてみてみることにしました。

 

 

木工ボンドを利用した結果

結論を書くと、木工用のボンドで全く問題無し!

上を歩いてもずれる感覚は全くなく、安心感があります。

 

クッションフロアが後から浮いてくるような不具合もなし。

初めから木工ボンドを使えば良かった(´ー`)

 

専用の接着剤と比較すると、金額は三分の一以下になるのでコスパもいいですね!

今後クッションフロアを貼る時は全て木工用のボンドを使うこと決定です。

 

 

 

クッションフロア剥がしに苦戦

現在1階廊下のクッションフロアを剥がしてますが、今までと違い簡単に剥がれず苦戦しています。

やはり接着力が強い接着剤を使うとこうなるのか・・。

 

木工ボンドの方が接着力が弱いので、ボロ戸建てにはむしろ木工ボンドが合ってますね。

安いし後ではがしやすいのが木工ボンド。

 

今回のクッションフロア貼りで学びました。

誰得?な記事ですが、記録として残しておきます。

 

クッションフロアを剥がさずに上から貼るのも悪くないですが、段差になるのが嫌なんですよね・・。

ボロ戸建てにこだわる必要はないのですが、まだ自分が住んでいるので細かいところまで気にしたくなるのです。

 

自分の家に住みながらリフォームができるで、時間はいくらでもあります。

これからも運動を兼ねてリフォーム続けていきます。

 

自分の家を来年?購入する可能性があるので、このボロ戸建ては賃貸に出すことになります。

毎月5~6万円を運んでくれる物件になるはずなので、入居者が住みやすい環境を作り上げていきたいですね。

 

安く家を購入し、自分で住みながらリフォームをしていく。

必要に応じて住居を変えてから貸し出す。

やどかり作戦は弱者の戦法です。

 

自分が弱者だと感じている人はやどかり戦法おすすめですよ!

できれば家は法人で購入する。

そして、個人へ貸し出す。

 

法人は利益を得て、個人は年度末に賃料を1年分支払い、利益の調整弁にする。

そこまで考えられると完璧ですね。

車も同じような使い方ができますが、話がずれずれなのでこの辺で(-ω-)/

 

法人で安い家を購入し

個人で住んでリフォームをし

法人に賃料を渡し

個人事業主の利益を調整する

最後に賃貸物件として貸し出し金の卵を産む現物資産とする

そしてまた法人で家を買う

 

真似する必要はありませんが、おすすめですよ!(‘ω’)ノ

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