2022年12月アイダ設計に性能と金額をヒアリングしてみた

不動産

アイダ設計!コトトロです。

 

性能評価を取得しないので選択肢になかったアイダ設計。

商品によっては標準で性能評価を取得しているという情報があったので、展示場に突撃してヒアリングしてきました。

 

2022年12月の最新情報を書いていきます。

 

 

アイダ設計が本当に安いのか確かめてみた

アイダ設計の良さはなんでしょう?

まず思い浮かぶのは金額が安いこと。

超ローコストハウスメーカーとして有名です。

 

ローコストだけど性能評価を取得しない会社は信用できないよな・・

と考えていましたがグレードによっては性能評価書を取得してくれるそうです。

 

それなら最後に比較するハウスメーカーとして悪くないと思いヒアリングしてきました。

 

 

アイダ設計の良さ

話を聞いてアイダ設計の良さを探りました。

私が個人的に良いと思ったのは、標準でガルバや瓦の屋根材が選べること。

 

ローコストメーカーはスレートと決まっているので、上位グレードを選べるのは素晴らしい。

外壁も14mmではなく16mmのサイディングを使用しているようです。

 

外観の細かい凸凹も金額を上げずに対応できる場合が多いらしく、外観を自分が思い描いたように仕上げたい方にも向いているハウスメーカーだな~と感じました。

 

 

アイダ設計の断熱性に驚いた話

現在第一候補のマコトホームさんと同じ仕様に合わせるため、細かい仕様をヒアリングしていきました。

断熱等級5へのオプション対応はまだ追いついていないらしいのですが、一つの資料を見せてもらいました。

 

今回一番驚いたのですが、アイダ設計さんは2022年から標準でUa値0.68なんだそうです。

断熱等級では4と5の間に入る数字ですが、断熱に関して全く考慮していない印象を抱いていたのでビックリしました。

(私が住んでいる地域の場合、断熱等級4はUa値0.87以下、断熱等級5は0.6以下のゼッチ基準です)

 

時代は変わってますね。

ハウスメーカーもお客さんから求められる仕様に対応していかないと生き残っていけないと思っているのでしょう。

 

ペアガラスも標準でアルゴンガス入り。

さすがに樹脂サッシはオプション対応ですが、標準仕様には良い意味で裏切られました。

 

 

アイダ設計は安いの?

では本題の金額はどうなの?

ってところに入ります。

 

マコトホームさんとほぼ同条件で金額を試算してもらったところ出た金額は以下の通り。

88㎡で1,650万円(税込み)

 

ま・・まじですか・・。

あのローコストで有名なアイダ設計さんでもマコトホームさんより150万円程度高くなってしまうとは・・。

断熱等級5に達していない断熱性でこの金額ではマコトさんに敵うわけがありません。

 

断熱等級5(こどもエコ住まい補助金100万円利用できるレベル)

樹脂サッシ(APW330レベル)

性能評価取得で耐震等級3

 

という条件において、マコトホームさんの金額は今の日本では激安なんだということがわかりました。

これで納得して前に進めます。

アイダ設計さん脱落~。

 

ハウスメーカー絞られましたね。

契約前の最終確認に入ります。

 

ではまた!

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