太陽光パネル前に防草シートを敷く際に知っておきたい8つの注意点

太陽光発電

防草シート!コトトロです。

現在、防草シート敷きを終えて三重県から埼玉県へ移動中です。

わかっていましたが、三重県は遠い!

皆さま、太陽光発電所は近くに所有しましょうw

それでも旅行気分で楽しいです。

旅費は全て経費として扱えるので一石二鳥。

今日は、昨日書いた防草シート敷の材料や道具に続いて

防草シートを敷く際の注意点を書いていきます。

 

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①1m幅ではなく2m幅用意すべし

1m幅でも問題ないかなと思いましたが、やはり2m幅ないと物足りないです。

パネル先端から10cm程度は奥に敷きたいので、1m幅を敷くと90cmしかありません。

前回の記事でも書きましたが、1m幅を2列並べて2m幅にすることをおすすめします

 

②防草シートの長さは事前に要検討

必要な防草シートの長さはしっかり検討しておきましょう。

長すぎて困る事はありませんが、検討不足で短すぎると現地調達が必要です。

ホームセンターでも売っているのでなんとかなりますが、時間のロスが発生します。

パネル幅+両端1mずつはみ出しても足りる長さは最低限用意しておきましょう。

 

③Uピン杭が地面に打てるか事前に確認すべし

地盤が固くてUピンが刺さらない可能性があります。

近くに発電所がある方は事前にUピンが刺さるか調査しておいた方がいいです。

私は遠すぎて実験できませんでしたが、ガラが埋まっている箇所は打ち込めませんでした。

垂直に打てない時は斜めに打ち込みましょう

固い石を避けられますよ!

 

④Uピンは1m以下の間隔で打つべし

Uピンは1m以下の間隔で打ちましょう

地面が凸凹している場所は50cm間隔にしておかないと、シートが浮いて風が入る隙間が発生します。

斜面も50cm以下の間隔が理想的です。

お金に余裕がある方は全て50cm間隔で打つと安心感が違います。

シートが風で飛ばされてパネルにかかる状況は悲惨です(;’∀’)

 

⑤防草シートが曲がっていないか小まめにチェックすべし

普通にシートを真っすぐに敷いているつもりでも、結構曲がります。

5m程度シートを伸ばしたらパネルと防草シートが平行になっているか確認しましょう

防草シートにはラインが引いてあります。

そのラインとパネルが平行になっているかを小まめにチェックすると真っすぐに敷けます。

 

⑥防草シート同士は10cm重ねるべし

2m幅にする為には防草シート1mを敷き並べる必要があります。

ここでシート同士を10cm程度重ねないといけません

ご存知の通り雑草の生命力はすごいので、重ねないとシートとシートの間から草が生えてきます。

Uピンを打った場所から草が生えてくることもありますからね。

雑草恐るべし!

 

⑦パワコン下も防草シートを敷くべし

これは絶対ではありませんが、出来ればパワコン下にも敷いた方が良いです。

草がパワコンの中に入り込み故障の原因になる可能性があります。

パワコンの位置が高く、1年に何度も現地確認できる方であれば敷かなくても良いかもしれません。

 

⑧天気を確認すべし

基本的なところですね。

事前に天気を確認しておきましょう。

雨と風が強いと作業しにくいです。

防草シートは一気に敷かず、5m程度伸ばしてUピンを打つ作業を繰り返すと作業性GOODです。

長い距離を敷いてからUピンを打とうとすると、風で簡単に吹っ飛びます。

 

作業を楽しみましょう!

以上、8つの注意点いかがでしたでしょうか。

実際に体験したことをそのまま書いてみました。

手を動かすのが好きな人と嫌いな方は分かれると思いますが、私は生産作業が好きなので楽しかったです。

防草シート敷きを作業と思わず、家族のイベントとして取り組んでみてはいかがでしょうか。

うまく敷けなくても良い思い出になると思います。

雑草でパネルに影がかかるリスクも軽減できて一石二鳥!

お金が数十万円も節約できて一石三鳥!!

防草シート敷き、最高ですね(^o^)/

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