銀行の太陽光融資条件を事前に確認しておこう

融資

条件!コトトロです。

銀行の融資条件に振り回されています。

リスクを避けたいのはわかりますが、最後に融資条件を追加するのはやめてほしい・・。

計画が狂うじゃないですか。

今日は、事前に確認しておいた方がいい融資条件を確認していきます。

 

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土地の名義変更

4号機の融資がスムーズにいかなくなりました。

元々は現在の土地所有者が農転を完了させれば問題ないと回答を受けていましたが、最後に土地の名義変更完了を要求されました。

聞いてないよ~。

融資条件はトラブルの元なので、事前にしっかりと確認していました。

それなのに最後に融資条件を追加するのはひどい!

と銀行側に言っても無駄なので、大幅な計画変更です。

2~3カ月は連系時期が変わってくるかも。

仕方ないですね。

お金を貸してくれる銀行様です。

銀行の担当が融資を出す前に上司や本部から

「しっかり土地の名義は本人に変わっていることを確認してから融資を実行しろ!」

と言われてしまうとその通りにしないといけないのでしょう。

 

 

他に確認が必要な条件は

他に確認が必要な内容は何があるでしょうか。

まとめてみましょう。

 

東京電力の電力受給契約

東電との電力受給契約の名義が問題になることがあります。

太陽光販社から購入する場合、初めは需給契約の名義は販社のはず。

名義変更申請をして融資実行までに変更されている状態がベストです。

そこまで求めない銀行も多いと思うので、事前に銀行へ確認を取りましょう。

 

経産省の設備認定

経産省設備認定の名義変更申請がされているかどうかも銀行から確認されることがあります。

最終的に名義変更が完了するまで半年以上かかることが普通なので、ここは名義変更「完了」ではなく、名義変更「申請」まで終わっているかどうかを条件にする銀行が多いですね。

名義変更申請画面を提出して下さいと先日公庫でも言われました。

経産省の設備認定は名義変更が完了していなくても売電は出来るので収入を得る事が出来ます。

 

3点を事前に確認しておこう

①土地の名義
②東京電力電力受給契約の名義
③経産省の設備認定の名義

 

この3点が誰の名義になっていればいいか。

どの段階まで進んでいれば融資を受けられるかを銀行や公庫に確認しておきましょう。

コトトロのように融資直前に条件追加とならないように、念を押しておくことが大事です。

 

太陽光販社の条件も確認!

銀行に融資条件を確認することは大事ですが、太陽光販社の条件を確認する必要があります。

ん?何の条件?

ハイ、各種名義変更の条件です。

販社によっては

「まずは契約金を支払わないと名義変更ができません」

「土地代をまず支払ってもらわないと土地の名義変更はできません」

と言ってくることが多いです。

そこで自己資金があるかどうかが運命の分かれ道。

自己資金がなく販社の要求に対応できない方はそこでゲームオーバーです。

 

太陽光投資もお金持ちがさらにお金持ちになるゲーム

やはりお金持ちがさらにお金持ちになるように世の中できてますね・・。

太陽光投資を始めようと考えている方はまず自己資金をしっかり貯めましょう!

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太陽光投資が一段落したら集中してお金をSBIに集中させる予定です。

さぁお金持ちがさらにお金持ちになるゲームを制しましょう。





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