築46年のボロ戸建てを見てきた話し

不動産

内見!コトトロです。

 

運転資金のお願いをしているTSU銀行から連絡がありました。

法人本店の写真、法人の国、県、市の納税証明、個人の国、県、市の納税証明がほしいそうです。

現在住んでいる家や近くの発電所も写真撮影しにいくと・・。

 

なんだか入り口が堅い銀行さんですね。

この前のバックファイナンスは一瞬で結果出ましたが、運転資金の結果はだいぶ先になりそうです。

 

今日は、築46年のボロ戸建てを見に行った話です。

 

 

築46年ボロ戸建て内見

私がボロ戸建てを購入する基準として、1982年以降に建築されているかどうかを指標としています。

この頃耐震基準が変わり、大地震がきても倒壊しづらい建物になっているからです。

 

1982年築というと、約38年経過。

築40年以降はよっぽど状態がよくない限り購入することはないでしょう。

 

今回見に行ったボロ戸建ては築48年。

完全に自分の基準を超えています。

 

ではなぜ今回内見に行ったかというと、土地が広いから!

広いと言っても700㎡程度。

 

低圧太陽光は造れそうな大きさです。

 

 

3つの目線

そう、今回は複数の目線で内見に行ってきました。

 

①築48年の家がボロ戸建てとして再建できないか

②余剰売電として来年度の単価で売電できないか

③nonFIT用地として活用できないか

 

普通に150㎡程度のボロ戸建てであれば見には行きませんでしたが、土地の広さに惹かれました。

早速現地へGO。

 

登場したのは窓ガラスがばりばりに割れている古い家。

電線が人の敷地を跨いでいることがいきなり気になりました。

 

さらに給水管も人の敷地を跨いでいるようです。

なんじゃそりゃw

 

後でトラブルになる雰囲気を感じますね。

他の点も注意深くチェックです。

 

給水管がきているのに井戸がある。

ポンプは壊れていそう・・井戸の水は残っているので新しくすれば使えそう。

 

中の状態は・・う、う~む。

キッチンがない、ぼっとん便所、風呂は灯油で沸かすタイプ。

この時点で諦めました、リフォーム代300万円確定です。

 

さすがに利便性の悪い田舎にある築48年の家にリフォーム代300万円かけれません。

賃貸需要ないですからね・・。

 

 

太陽光用地としては?

家の再生が不可能とわかったところで、太陽光用地としての可能性を探ります。

東側にある2階建ての家が冬場に気になりそうですが、日照を遮るものはほぼありません。

 

  • 目の前田んぼなので将来的に影になることもない。
  • 50kwはパネル配置できそう。
  • 水はけもOK。
  • トランス付きの電柱も10m先にある。
  • 全面が公道なので電線も引っ張れそう。

 

なかなかの条件なので将来に向けて仕込んでおくのもありだと判断しました。

最終的に110万円で出ていた土地を20万円で指値。

 

売主さんが支払う手数料が15万円になりそうなので、少し上の20万円にしておきました。

もちろんこんなに安い指値がすぐに通るはずもなく、時間が経過して声がかかるのを待ちます。

 

・これからボロ戸建て投資家が何人か見に行く

・リフォームできる状態ではないと判断することが続く

・売り主が高額で売るのは諦める

・私に話が戻ってくる

 

こんな理想的な展開を期待してますw

まぁそううまくはいかないと思いますが。

 

またまた種まき活動でした~

これからも続けていきます!

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