戸建ての売買で消費税還付する方法①

不動産

消費税還付まだできる!コトトロです。

 

某マニアな方とツイッターDMしていて気づきました。

戸建て消費税還付の話は需要があるかも??

 

私が調べた消費税還付の話をお届けします。

 

 

不動産でも消費税還付できる?

太陽光投資をしてきた方は当然のようにしてきた消費税還付。

私も太陽光から入ったので、消費税還付をもらえるのは当たり前くらいに考えてました。

 

でもね、消費税還付が普通にあるってすごいことです。

税込2000万円の太陽光設備を購入したら200万円翌年に返ってくるんですよ?(土地以外)

頭金200万円出しても翌年にはキャッシュが元に戻ってるんですよ???

 

現金減らさずに投資し続ける??すごーーーーい( ゚Д゚)

ほんとすごいことだと思います。

 

逆に不動産は消費税還付がほぼ禁止されたので

不動産を買えば買うほど現金が減っていきます・・。

 

太陽光投資家が短い期間に次々とセミリタイアやFI状態になるのは消費税還付という制度を最大限に利用しているからなんですね。

 

 

戸建てで消費税還付する方法

では不動産では消費税還付できないのか?

まだ方法はあります!

太陽光投資家限定のお話ですが・・。

 

まず大前提として、100%消費税還付をするためには、課税事業者かつ現在売り上げが全て課税売り上げで占められている必要があります。

非課税売り上げが含まれていると、その割合分だけ消費税還付できる割合は減るんです。

 

課税事業者かつ全て課税売り上げの事業者なんて太陽光関係の事業をしている人以外いるんですかね?

通常はあえて課税事業者になることなく、免税事業者から始めるため、今回ご紹介する消費税還付が使える方はかなり限定されます。

 

太陽光投資家は消費税還付をするためにあえて課税事業者の選択届出をし、途中で免税事業者か簡易課税事業者に戻ろうとします。

免税事業者に戻る前年に考えるのが1000万円未満の太陽光設備を購入して最後の消費税還付を行うこと。

(1000万円を超える太陽光設備だと高額特定資産になるため、課税期間がさらに延長されてしまいます。設備を毎年仕入れ続ける一部の方を除いて不利です。)

 

1000万円未満の中古太陽光なんてないかな~?

とポータルサイトを眺めていても需要と供給のバランスが崩れた太陽光では良い案件は出てきません。

 

そこでご提案したいのが戸建て。

1000万円未満の戸建てであれば太陽光同様に課税事業者の期間延長にならず、翌年免税事業者or簡易課税事業者へ移行できます。

 

 

個人から購入すると消費税かからないので注意

ここで要注意なポイントがあります。

不動産は個人から購入すると消費税がかかりません。

 

たとえ不動産会社を通しても、売主が個人だと消費税がかからないんです。

売主が事業者だと消費税がかかり、消費税還付も可能になります。

 

さらにややこしいことを言うと

事業用の賃貸不動産だと個人でも消費税がかかります。

居住用か事業用かで消費税がかかるかどうか変わると言うことです。

 

はい、もう考えるのが嫌になってきましたねw

 

話を戻します。

1000万円未満の不動産であれば消費税還付できるよ!

売主が業者ならね!

という話をしました。

 

しかし、結局売主が個人かどうかなんてポータルサイト見ていてもわからないんです。

いや、そもそも消費税還付できるなら相手が個人か法人かなんて考えなくていいんです。

 

消費税がかかれば還付され、消費税がかからなければ還付されない。

どっちでも同じ結果になるからですw

 

な~んだ、戸建て購入時に消費税還付されるかどうかなんて考える必要ないんだ

という結論に至るまでがまず初めのゴール。

お疲れさまでした。

 

では次に不動産でも有効な消費税還付の方法について考えます・・って長いですね。

次回に続きます。

 

ではまた!

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