1号基の年間キャッシュフローが50万円を越えたか確かめてみた

太陽光発電

キャッシュフロー!コトトロです。

1号基が丸1年経過したことに気づきました。

大事にしている基準であるキャッシュフロー年間50万円を超えたのか?

気になったので計算してみました。

この記事は太陽光投資は本当に儲かるの?という疑問を持っている方に向けて書いていきます。

 

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太陽光投資で大切にしている基準

太陽光投資において何を基準にして購入しているか。

人によって分かれるところですね。

 

私も途中で多少の変化があったものの、大事な基準は変えていません。

年間売電額200万円以上、関東圏内など、細かい基準はありますが、一番大事にしているのは年間キャシュフロー値です。

 

具体的に言うと、年間キャッシュフローが50万円を超えるかどうかを大事な判断基準としています

 

土地込みの太陽光発電所に頭金1割を出す前提で考えると、表面利回り11%以上であれば越えていく基準です。

利回りが11%まで到達していなくても、公庫で経営力向上計画の認定を使い金利を下げたり、保険や遠隔監視の通信費を見直す事で年間キャッシュフロー50万円に届きます。

 

なぜ年間50万円のキャッシュフローを基準にしているか

私は2020年セミリタイヤをするという目標があります。

その為には生活のベースとなる収入が必要です。

 

太陽光発電は売電単価が20年間もFIT法で守られている為、セミリタイヤに適した事業となります。

 

私の生活スタイルだと年間300万円あれば生きていけるので、太陽光1基当たり年間50万円のキャッシュフローであれば6基分。

(50万円×6基=300万円)

税金の事を考えれば8基分あれば生活のベースが整います。

と言いつつ余裕を持ちたいので、10基を所有し、年間キャッシュフロー500万円に到達させたい野望があります。

 

銀行への返済が終わる15年~17年が経過すると、1基当たり平均500万円は余裕資金を生み出してくれるので、10基あれば5000万円、税金を考慮しても4000万円は確保できます。

セミリタイヤ前に2000万円程度の貯金があれば合算で6000万円になるので老後も心配ありません。

年金が全く出ないとギリギリの人生設計ですが、私はあくまで完全リタイヤではなくセミリタイヤなので全く問題ありません。

 

 

1号基の諸条件

 

・購入金額2000万円

・頭金(土地代)200万円

・借入1800万円(日本政策金融公庫)

・売電単価24円

・74.2kW

 

という条件の案件です。

昨年の3月末から発電が開始された為、2018年4月~2019年3月の1年間で計算します。

 

年間発電量 84,445kW

年間売電額 2,188,814円(税込)

利回り10.9%

 

利回りは11%に到達していません。

初めはタイナビ、メガ発で探すしか方法がなく、良い案件は手に入りませんでした。

それでも公庫で1%前半の金利条件が引き出せた為、事業性は悪くありません(私の中では・・)。

 

土地から仕入れている人から見れば笑ってしまう利回りだと思いますが、太陽光投資にチャレンジしている方、これからしようとしている方が見れば勇気が湧くと思います。

自分で言うのも変ですが、私のやっていることは真似しやすいです。

土地を仕入れたり、自分で設備を直接購入したりしてないですからね。

 

 

1号基の年間キャッシュフローはどうなったのか

前書きがだいぶ長くなりました。

1号基の年間キャッシュフローはどうなったのか。

計算してみました。

 

年間売電額から引くのは、償却資産税、土地固定資産税、保険料、借入元本返済額、利息です。

 

・償却資産税は経営力向上計画を使って半額になり110,235円/年

・土地固定資産税は茨城県の為安く19,700円/年

・当時の保険料はom’sで123,120円/年(メンテ代含む)

・借入元本返済額は1,080,000円/年

・利息は261,000円/年

 

2,188,814円ー(110,235円+19,700円+123,120+1,080,000円+261,000円)=594,759円

 

年間キャッシュフローは594,759円でした!!

 

目標の年間キャッシュフロー50万円越え達成です。

さらに保険と遠隔監視装置を見直し、今は年間キャッシュフローを89,700円も改善できているので

(594,759+89,700円=684,459円)

 

今後は684,459円の年間キャッシュフローを生み出す予定です。

(パネル劣化を考えると徐々に発電量は落ちていきます)

第1発電所のキャッシュフロー改善の為に遠隔監視装置を交換してみた
改善!コトトロです。 今日は第一発電所で遠隔監視装置を交換してきました。 キャッシュフロー改善の為です。 遠隔監視装置の交換を考えている方の為に記事を書きます。

 

11%に届かない案件でこれだけキャッシュフローが出れば上出来です。

きっと勇気が出る人も多いはず。

 

現在取り組んでいる案件はメガ発で業者に問い合わせを繰り返し、良い販社さんと出会えたので1基目よりも好条件です。

年間500万円のキャッシュフローではなく、10基で年間700万円のキャッシュフローも狙える気がしてきました。

10基まで必ず到達させます!!

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