ボロ戸建の外壁目地シーリングの打ち替えをする前に工程を確認しよう

不動産

シーリング!コトトロです。

ゴールデンウィーク中の外壁目地シーリング打ち替えの為、道具を集めています。

無駄なものを買わないように注意しながら、費用対効果の高いものは思い切って購入することにしました。

まずはシーリング打ち替えの工程を整理します。

 

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外壁目地シーリングって何?

 

外壁目地シーリングとは、外壁材を繋ぎ、雨水が家の中に入らないようにする役割を担います。

写真のように隙間ががっつり開いていると雨が入るのは想像できますよね。

 

このままの状況だと内部に雨水が侵入し、雨漏れが発生します。

内装復旧が必要になったり、木材を腐食させてシロアリの被害にあうこともあるので、シーリングの打ち替えはホント大事です。

 

 

シーリング打ち替えの工程

シーリングの工程を考えます。

家の状況によって変わるので、現場で臨機応変に対応しましょう。

一般的な流れを書いていきます。

 

①既存シーリングの撤去

ひび割れや隙間が開いたシーリングを撤去します。

専用の目地カッターで削っていきます。

電動ドライバーにはめて簡単に目地シーリングが撤去できるスピンカッターの購入がおすすめです。

 

 

②目地周りの養生

マスキングテープで目地周りを養生します。

養生をしないと外壁表面に汚らしくシーリングが付くので、養生はマストです。

目地から1mm程度離してマスキングテープを貼りましょう。

 

 

③ボンドブレーカーを目地の奥に貼る

ボンドブレーカーはシーリングを3面接着させない為に貼ります。

奥、左右、と3面接着とせず、左右のみ接着させる2面接着の方が横揺れに追従してくれるようになります。

もっと簡単に書くと将来的にシーリングの隙間が出にくくなります。

ボンドブレーカーはそこそこ高いので、私はマスキングテープを代用予定です。

 

 

④プライマーを塗る

シーリングに適したプライマーを目地の左右2面に塗っていきます。

この作業を怠ると接着が弱くなるので、経年劣化で隙間が発生しやすくなります。

 

 

⑤シーリングを打つ

目地にシーリングを打っていきます。

厚みは8mm以上。

目地にシーリングをつめた後はヘラで伸ばします。

 

 

⑥マスキングテープをはがす

割りばしなど、長い物に巻き付けながらマスキングテープを剥がしていきます。

指で剥がすとシーリングが外壁や体に付いて大変です。

ヘラや割りばしを用意しておきましょう。

 

 

シーリングは自分で打ち替えて費用を抑える

通常シーリングの打ち替えは1500円 / m程度が相場なので全部業者に頼むと30万円程度かかります。

足場を立てることも考慮すると50万円。

さらに外壁塗装もすると100万円近くになります。

せっかくボロ戸建を180万で手に入れても外部の補修で100万円持っていかれては意味がありません。

 

自分でシーリング作業すれば材料費だけで1万円もかかりません。

 

だったらやるでしょ!

やらなきゃ損でしょ!

 

ゴールデンウィークは自分のスキルを高める期間にします。

持つべきものは資格ではなくスキルであることを人生を通して学びました。

コツコツとスキルアップに取り組みます。

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