消費税還付920万円!課税事業者で良かった・・のか?

太陽光発電

消費税還付!コトトロです。

 

法人第二期の消費税還付がされました。

消費税還付を受ける為に課税事業者を選択したコトトロ合同会社ですが、果たしてその選択は正解だったのか。

思う所を書いていきます。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

消費税還付920万円!

待ってました、消費税還付。

法人2期目に集中して7基発電所を購入した為、消費税還付額もすごいです。

その額、920万円!

 

ありがたい制度ですね。

課税事業者で良かった・・よかった・・のか?

 

 

課税事業者は正解か?

920万円も返ってきたので、そりゃ課税事業者で良かったと思いますよね。

それでも最近思うんです。

本当に課税事業者の選択は正解だったのか?・・と。

 

ご存知のように、太陽光発電所を所有した年を含む3年間は免税事業者か簡易課税事業者へ移行できません。

 

1、2年で太陽光拡大を終わりにする予定であれば、消費税還付額>消費税支払い額となる為、課税事業者が正解です。

しかし、3期目以降も発電所を拡大したい場合、消費税還付額は消費税支払い額に近づきます。

 

ん~わかりにくい説明だな~。

 

【課税事業者の場合】

売電収入年間150万円、設備代1300万円の発電所を購入すると、消費税還付額は130万円です。

2期目も発電所を購入すると、4期目まで消費税を支払う必要がある為、60万円の消費税支払いが発生します。

(毎年15万円の消費税×4年=60万円)

 

消費税還付130万円ー消費税支払い額60万円=70万円お得

 

 

【免税事業者の場合】

消費税分が益金となる為、毎年15万円×4年=60万円お得

 

法人1年目の初めに発電所を購入する前提の話ですが、やはり2期目までが収益の観点で言えば限界です。

 

 

免税事業者から始めても良かったかも説

3期目が限界と書きましたが、少しでも益金を増やしたいので、1、2期目までに太陽光事業を一旦終わらせたくなります。

私も5期目から免税事業者か簡易課税事業者に移行し、さぁ再度始動!という方針です。

その頃には18円、14円案件が残っているかどうかという時期ですが・・。

 

法人3~4期目の休憩時期に発電所の数を増やしたい場合、個人事業主として拡大する選択はあります。

それでもよく思うんです。

途中から個人事業主で拡大するのはやりにくいなと。

なぜ法人から個人事業主に切り替えたのか、公庫へ説明しにくいな~と。

 

初めから免税事業者として法人を開始し、消費税還付を意識することなく進めれば3期目、4期目と拡大しやすかったんですよね。

まぁ結果論ですが。

 

土地を見つけられるかわかりませんし、案件が出てくるかわかりませんし、融資が通るのかもわかりません。

人それぞれの状況で、課税事業者として進めた方がいいか、免税事業者として進めた方がいいか答えは変わりますね。

 

あ!コトトロ合同会社は債務超過だから悩む必要なかった(-_-;)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
太陽光発電
コトトロをフォローする
コトトロブログ – 好きな事をして生きていく

コメント

  1. k より:

    これ、ホントそうなんだよね、マジで

    ま〜それでも目先のとこで消費税還付は資金繰り的に最高だから、
    拡大させるまでは課税事業者が良いと思いますよ

    こっからはk氏が今やってるリース手法でいけば、簡易課税事業者に移行していけます

    個人は青色申告が結構使えますけど、1基で良い気がしますね
    私も個人で5基やってしまい、これから新設法人に4基売却しますけど、ガチで個人所得が重いです
    社会保険を法人でやれば個人分は隠せるから、メリットもあるんですけどね
    バランス感覚はやってかないとみえてこないですしね、難しいですよ、ホント

  2. ヴェノム より:

    消費税還付920万円(笑)
    自分のような底辺発電事業者とは次元が違い過ぎて笑ってしまうレベルw

    しかしコトトロさんレベルの優良事業者になると公庫も数基の融資を検討いただける
    レベルになるんですね。

    私ヴェノムも公庫で1基分なんとか引っ張れましたが面談の時もボロクソ言われ、
    金利そんなに安くない、書類は早く用意しろ、農転はまだか、と怒られまくりで
    今後お前に融資は100%無いってレベルです(笑)

    これが 属 性 の違いってやつですねw

  3. コトトロ より:

    kさん
    おぉ!実は心配していたのですが、リース手法は1年延びることなく簡易課税事業者へ移行できるんですね。安心しました。
    リースは万能ですね~。

    法人から自分にいくら報酬を出すか、青色申告その他をフル活用して落としどころをどうするか、税金面を考えると悩みます。
    私は個人報酬を抑えているので2基の方が都合良さそうです。

    知らない人も多そうですが、社会保険分は個人で払うと損ですね~。

    ヴェノムさん
    その結果債務超過というオチという・・(^-^;
    詰めが甘かったです。

    銀行も公庫も担当者はガチャなので難しい所ですね。
    サラリーマン属性は大したレベルではありませんが、貯蓄属性が公庫には効いたと思います。

  4. k より:

    調べた感じではリースバックなら大丈夫という認識です(⌒▽⌒)
    国税はデカイ固定資産を取得しなきゃ良いという感じでかいてあるんで
    詳細は顧問税理士に聞きます

    法人から個人への報酬設定は難しいです、個人年収と所得も大事なんで
    コトトロさんも法人ではそこそこだして、個人の青色申告で所得を抑えてくのが良いと思いますよ

    そう、社会保険は法人でが王道です
    記事に書きづれーんだよね、こういうのは、儲かってる個人会社の社長は年収1200万円が良いよ
    ってことです、次は奥さんを扶養外して1200万円だな、詳細は、、、いつかね(⌒▽⌒)