【太陽光融資面談】日本政策金融公庫と銀行の違い

融資

そだねー!コトトロです。

オリンピックで頑張っている選手を見ると

自分も頑張らねば!

と気持ちが引き締まりますね。

コトトロも諦めずに銀行融資を得る努力をしていきたいと思います。

 

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銀行と公庫の違い

さて、先日初めて銀行融資の面談を受けてきた話を書きましたが

1基目でお世話になった日本政策金融公庫とはだいぶ違う印象を受けました。

公庫は預金額が重要?

大きな違いは金融資産に対する姿勢です。

公庫の担当者は太陽光の利回りよりも

コトトロが持っている銀行預金や

担保に重きを置いているように感じました。

通帳の原本提示から始まり

通帳のないSBI銀行はパソコン上で表示をしてほしいとも言われました。

太陽光のパネルやパワコンにも担保設定をしたいので

詳細な見積もりも用意してほしいと。

とにかく担保!金融資産!という姿勢です。

融資の面談はこう進めるのか~と勝手に思っていましたが

銀行は事業性が重要?

銀行の融資面談はだいぶ違いました。

太陽光の事業性が命!という雰囲気です。

利回りやシミュレーション上で考慮することなど

事業内容に重きを置いて話されていました。

銀行独自のシミュレーションで

17年間マイナスになる年がないかどうか確認し

それをクリアしないと話が進まないような印象です。

この担当者は融資を通すための方法をや戦略を

一緒に考えてくれるような方なので良かったのですが

機械的に銀行のシミュレーションにかけてダメでした~

と言われる可能性もあるわけで・・

担当者との出会いも銀行融資では大事だな~と感じています。

 

融資の勉強を続けよう

今は銀行融資の勉強を少しづつしていますが

一番大事なのはしっかりキャッシュフローが出る物件を

持ち込むことなのは間違いなさそうです。

今回の案件は表面利回り11.5%程度ですが

頭金を要求されないかビクビクしています(^-^;

今後も銀行融資が太陽光事業拡大のポイントになりそうなので

気を抜かずに取り組みたいと思います!

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