本部長、技術部長と面談をした話

セミリタイア

ぶちょう!コトトロです。

 

今日はリーマン業で本部長、技術部長面談をしました。

お偉いさんに囲まれると嫌な汗かきます(^-^;

セミリタイヤに向けてどこまで話すか悩みながら会話をした様子を書いていきます。

 

 

人となりを知る面談

表向きは本部長が普段話していない社員と会話をすることで、人となりを知るための面談と言われています。

もちろんそんな言葉信じるはずもなく、会話の中で能力を推し量り、配置決めの判断材料にしているに違いありません。

 

「あなたの強みと弱みは?」

就活の面談か!と突っ込みを入れたくなる質問から始まりました。

 

自分が思う強みと弱みを素直に答えて、そこからはほぼ雑談ムード。

やたらと褒められましたが、緩い空気にして本音を探る作戦なのかと勘ぐってしまいました。

 

 

本音を使うか建て前か・・・

本部長「これからのビジョンは何か考えてる?」

 

迷いました。

本音と建て前どちらを使うべきか。

 

本当は相手が喜ぶような建て前を並べるべきかと思いましたが、来年の4月頃退職予定の身です。

かるくジャブを打って辞めやすい環境を作っておいた方がいいと判断ししました。

 

■会社の中で上に昇り詰めることに興味はないこと

■自分のスキルでどこでも通用するようなスペシャリストになりたいこと

 

2点を話すと、具体的に話してほしいと言われ、質問攻めにされました。

(いや・・今は具体的に話せるタイミングではない・・)

一例として不動産事業やその他のストック事業の話をしてみましたが、

最後は「まだハッキリ方向性がきまっていません」と答えて逃げました(^-^;

 

少なくとも、会社を離れる可能性がある人物として認識されたと思います。

まだ8カ月は会社にいる予定なので、ちょっと早すぎる感はありますが、本部長・技術部長と話せる機会はこの先ありません。

思い切ってジャブを打ってみました。

 

 

意外な提案をされる

一通り話した後に次の言葉が。

 

「新規事業として会社の中で立ち上げてみてはどうか」

 

最近新規事業立ち上げを提案するシステムが出来たので、それを使って会社の中で動いてみるのはどうかと提案されました。

 

(ん~~断る!)

心の中では決まっていましたが、悩むフリ。

せっかくの提案なので無下にせず、検討する姿勢を取りました。

 

おもしろいとは思うんです。

会社の資金を使ってレバレッジを効かせるのも。

 

それでも、時間と人に縛られる環境からは抜け出せないので、会社の中で事業をする選択は・・今のところないですね。

 

事前のジャブでこんな感じなので、辞めるのもエネルギーがいりそうです(^-^;

会社批判だけは絶対に避け、円満退職できるように環境つくり頑張ります。

セミリタイア
コトトロをフォローする
コトトロブログ – 好きな事をして生きていく

コメント