太陽光発電所に設置するフェンスを3万円以下で作ろうと画策中

太陽光発電

フェンス!コトトロです。

現在、第5号基のフェンスを格安で設置する計画を立てています。

目標は3万以下w

果たしてそんな格安で100m程度のフェンスが設置できるのか。

考えを書いていきます。

 

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安く抑える為にフェンスは自分で作る

業者から出てくるフェンスは高額ですよね。

普通に50万円以上持っていかれます。

では、安く抑える為にはどうすればいいのか。

やはり自作するしかないですね。

自作すればフェンス代の大半を占めている施工費を削れますし、フェンスを自分で選ぶことができます。

業者見積の半額以下になるのは間違いないです。

 

目標は3万以下

一つの目標を立てました。

 

100m程度のフェンスを3万円以下で作る

 

完全に無謀な挑戦です。

純粋に残る利益を増やす為に、小さな努力を重ねていこうと思います。。

 

①防草シートは自分で張る

②フェンスは自作する

③格安の遠隔装置を設置する(通信費を検討する)

④必要な内容だけ保険に入る

 

この4点が太陽光事業の利益を増やすポイントだと捉えています。

今回はフェンスの自作にチャレンジする予定です。

 

格安フェンスを作るには

当然、業者に依頼はできません。

材料から自分で用意する必要があります。

amazonで「フェンス」と検索しても高い既製品ばかり・・。

フェンスの部材単位で検討しないと3万円以下は無理そうです。

現在考えている材料です。

 

フェンスの柱

単管よりも安いアルミパイプとする。

長さは2mと1.5mそれぞれ購入。

パネルに影を落としそうな場所は1.5mパイプを使用する。

根入れ深さは50cm。

2mピッチで打ち込む。

 

フェンス

格安の動物防除ネットを活用。

メッキパイプの長さに合せて1.5m高さと1m高さを購入。

 

柱を支える控え

将来的に解体することを考えアルミパイプの基礎はモルタルで固めない。

代わりに控え(柱を斜めに支える棒)を作る。

全ての柱に設置するか、一つ飛ばしで設置するかは現地にて判断。

1mの鉄筋を使用。

 

柱とフェンスの固定材料

針金を使用。

まずは番線を固定する要領で試してみる。

ずれ落ちてしまいそうであれば、柱にビスを打ち込み引っ掛かり場所を作る。

人の手で簡単には取り外せないような固定を考える。

 

単管パイプを組み合わせて自作?

竹が取れる場所があるので、竹で作る選択もあり。

鍵が掛けられる工夫もする。

 

 

将来の廃棄費用を考えよう

20~30年後を見据えて、自分で解体できるフェンス作りたいと考えています。

柱の基礎をモルタルで固めると、解体時にハツリ作業が必要になる為、あえて固めずに作成予定。

貧弱な柱にならないように、控えを設置することで暴風にも耐えられるフェンスとします。

20~30年後、パネル・架台・フェンスを全て自分で解体し、廃棄費用を最小限に抑えることは十分可能!

立派なフェンスの方が気持ちはいいですが、事業と捉えて、発電に関係のない部分は最小限に抑える考えで取り組みます。

計算上では、トータル3万円以下で出来そうですが、まだまだ机上の空論です。

ゲーム感覚で取り組みたいと思います(^o^)/

 

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