国や会社に依存する生き方をしてはいけない

コトトロはこう思う

依存しない!コトトロです。

 

「老後資金は2000万円必要」

金融庁が老後の不足金額が2000万円である、という報告書を上げました。

寝耳に水!というリアクションが多い中、昔から3000万は必要と言われていたような・・と考えたのは私だけでしょうか。

今日は、今後の生き方や考えを書いていきます。

 

 

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国と会社に依存してはいけない

最後は国が何とかしてくれる。

会社が生活の基盤を作ってくれる。

 

私も以前はそう考えていました。

今はどうでしょう。

 

・年金の減額。

・上がり続ける社会保険料。

・終身雇用の崩壊。

・人手不足で疲弊する個人と組織。

 

なんというか・・期待できないですよね。

国や会社に頼ってはいけない時代に突入していると感じます。

 

 

労働者階級で甘んじてはいけない

一部の人を除いて誰もがサラリーマンとして給与をもらいます。

自分の時間と労働力を提供して、賃金をもらうシステムです。

 

初めは何の疑問も抱いていませんでした。

勉強して良い学校に入り、良い会社に入り、リスクのない幸せな人生を送る。

それが当然だと思っていました。

 

気づく人は気づきます。

 

・労働者階級で甘んじてはいけない。

・自分の時間と労働力を会社に提供し続けてはいけない。

・自分の時間と労働力は資本を作る為に使わなくてはいけない。

・資本家階級への移行をしていかないと本当の意味で自由にはなれない。

 

 

私もだいぶ遅くなりましたが気づきました。

 

幸せな人生を送る為には時間・お金・精神の自由が必要。

自由を得る為には資本家側に回る必要があると。

 

 

思考停止していないか?

サラリーマンは会社と契約をしているので、自分の時間と労働力を提供することで見返りの給与をもらうことは悪いことではありません。

問題はそこで思考停止してしまうこと。

 

人間は現状維持を求める生き物なので、「所属して仕事をするだけで給与が入ってくるサラリーマンの生活を維持し続けよう」と考えます。

 

自然と会社という組織に羽をもぎ取られてしまうのです。

本当は飛べるのに。

 

羽をもぎ取られる前に気づくことが大事です。

飛べないのではなく、飛べないと思いこまされているだけかもしれません。

 

 

労働者から資本家へ移行する

労働者から資本家への移行は難しいことではありません。

労働者として貯めた種銭を元に太陽光や不動産でレバレッジをきかせるだけでプチ資本家にはなれます。

 

さらに、自分でビジネスモデルを組み、自分の資本を作り出すことができれば資本家への移行はさらに進みます。

 

・太陽光発電所を所有する

・不動産を所有する

・他人が知り得ない知識をnoteにまとめて商品化する

・資本家へ移行する方法をオーディオブックにまとめて商品化する

・太陽光投資の知識をまとめてyoutubeにアップする

 

全て資本家へ移行する方法です。

自分の労働力と時間を提供する生き方とは真逆ですよね。

労働者が毎日10時間働いている間、資本家は毎日1時間の働きで生きていくことが出来るようになります。

 

資本主義を攻略するには資本家になるのが正解だと私は考えています。

日本は資本主義社会なので、労働者は搾取される側です。

いかに労働者から資本家へ移行できるかを今後も考え、私は国や会社に頼らない生き方をしていきます。

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コメント

  1. 星野宏彰 より:

    いつもお世話になっております。

    茨城県でいい物件ありましたら紹介してください。