風呂場の寒さ対策!二重サッシを設置してみた

不動産

二重サッシ!コトトロです。

 

180万円で購入したボロ戸建て。

昔の家なのでやたらと窓が大きく、冬場が寒いです。

特に風呂場!

 

対策として二重サッシを設置しました。

 

 

二重サッシの材料を用意

まずは材料探しです。

近くのジョイフル本田に行くと、二重サッシ用の特設コーナーがありました。

 

 

安いプラダンにしようか迷ったのですが、耐久性の面を考えてポリカ中空板を採用。

フレーム枠も安い簡易枠にしようか迷いましたが、風呂場で使うのでパッキン材が付いている専用のフレームを購入しました。

 

シャワーの水がポリカに付き、枠の中に水が溜まり、カビが生えるのが想像できたので・・。

ここをケチると後で後悔するのが目に見えてます。

 

色は木目。

これもカビが目立たないようにです。

 

 

購入した材料は。

ポリカ中空板 1820mm×910mm×4mm

上レール 1830mm

下レール 1830mm

横カバー 915mm×2本

フレーム枠 920mm×8本

アルミテープ

全部合わせて8,000円以下です。

ポリカではなくプラダン、枠も安いものを代用すると半額にはなります。

風呂以外では安い材料を採用してもいいかもしれません。

 

 

二重サッシ作ってみた:レール設置

仮にポリカを風呂場の窓に当ててみると、想像以上にスケスケ(^-^;)

急遽、乳白色のポリカをカインズホームで取り寄せました。

 

金額は3千円弱。

少し高くなりましたが仕方ないですね~。

 

さて、気を取り直して制作開始!

まずは窓枠の寸法取りからです。

設置したい場所の寸法を測定したら次に墨出し。

 

お手製の下げ振りを作り、上レール設置個所からぶら~んと垂らして下レールの設置場所を出しました。

 

薄っすらと下レールを固定するラインを引いています。

ここをキッチリしておかないと上下の位置が合わず、サッシの立て付けに影響しますよ。

 

次にカットした横カバーを設置。

 

あえて水が通るように少し浮かせて貼りました。

 

墨出ししたラインを頼りに左右の横カバーを設置したら、カットした上レールを貼ります。

 

 

あ、ちなみに両面テープで貼っているだけです。

賃貸の方はマスキングテープの上から両面テープを貼るといいですね。

 

下レールも同じ要領で貼り付けたら、ポリカのカット寸法を最終決定させます。

ここで注意しないといけないのはフレーム枠の形。

 

ポリカがはまる部分とはまらない部分があります。

はまらない部分の奥行をしっかり減算してポリカのカット寸法を決めないといけません。

 

今回は0.8mmなので、左右合わせて1.6mm。

さらに、サッシをはめる時に下レールの厚み分を乗り越えないといけないので、下レールの厚み5mmも減算します。

 

上レールのふところは下レールのふとことよりも深いので、下レールの厚み分減算しても大丈夫です。

う~ん・・言葉で書くのは難しい・・伝わるかな(^-^;)

 

 

二重サッシ作ってみた:ポリカ中空板とフレーム組み立て

ポリカをカットしていきます。

さきほど出した寸法を頼りに、定規を当てながらカッターでカットしていきます。

ポリカには縦ラインの模様?があるので、方向に注意です。

 

カットがうまくできたらポリカ周りに止水用のアルミテープ貼り。

これは貼らなくてもいいですけどね。

 

アルミテープは百均で購入。

太すぎるので、半分にカットして使いました。

 

次にフレームをカットしてはめ込んでいきます。

手で押し込むだけです。

こんな感じにできあがり。

 

実はここで大失敗しました。

横から見た時に小口を見せないように縦フレームを横フレームに勝たせないといけないのですが、縦フレームを短くカットしすぎました・・。

 

仕方なく上部は横フレーム勝ちの納まり(-_-;)

かっちょ悪いけど仕方ないっす。

 

微妙にカットしすぎたところも・・。

時すでに遅し。

 

 

二重サッシ作ってみた:完成!

それでも、窓に設置してみると意外と気になりません。

結果オーライ!

 

出来上がり!

寒さ対策としては十分ではないでしょうか。

インプラスのような高い二重サッシは必要ないですね~。

 

費用はトータルで8500円程度。

ジョイフル本田で材料一式売っているので、「この部屋寒いな~」という方はチャレンジされてみてはいかがでしょうか!

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