「ローン」を組むことは悪?

投資

おはようございます。コトトロです。

昨日は飲み会で頭が回らなかったのでブログは書きませんでした。

たいして行きたくない飲み会に行かないといけないのもサラリーマンの悪いところですね。

これも「お金」と「時間」に自由がない自分が悪いんです。

お金と時間の束縛から抜け出す為にも

サラリーマンは投資の勉強が大事です。

 

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ローンは悪?

その為にはローンを限界まで組んでいきましょう!

というと、ほとんどの方はこう言います。

「ローンは危険だ」


「利息でお金が奪われるからローンは組まないほうがいい」


「ローンが支払えなくなった時のことを考えろ」

「地道にサラリーマンの給与を貯めた方が良い」

ローンは悪!

倹約家の方は特にこの考えが強いと思います。

コトトロも以前はこの考えに賛同してました。

ローンとは無縁の生活を送り

サラリーマン給与から貯蓄する普通のサラリーマンとして暮らしていました。

ただ不動産投資には興味があったので本屋で投資関連の本を読み漁り

どの投資が一番良いか数年勉強しました。
(今となってはもっと早めに投資をしておけばよかったと反省しています)

そんな中で「ローンは悪」の考え方が払拭され

むしろ「ローンをしないとお金持ちにはなれない」と考えが変わりました。

 

ローン(融資)を組んで太陽光を買うとどうなる

太陽光投資は表面利回り10%物件が多いですが

2000万の案件を1800万の融資を受けて200万を自己資金で投資すると

約1500万程度の純利益(税引前)が出ます。
(条件:公庫からの融資 金利1.45%)

これは融資額を返済したあとに残る最終利益です。

10%利回りの2000万案件を現金で購入すると

年間200万利益/2000万=10%となりますが

これを1800万の融資を受けて投資をすると

自分の持ち出し金額は200万だけなので

利益1500万/20年/現金200万×100=37.5%となります。

 

37.5%の利回りに化ける太陽光投資

少し難しい話になりましたが

簡単に言うと

融資を受けて投資をすると10%の利回りが37.5%の利回りになりますよ!

ということです(リスクの検討は必要です!)。

この事実に気づき、ローンを組むリスクを天秤にかけた時に

太陽光投資であれば20年固定買取、保険などでリスクを最小限にできる為

「ローンは悪ではない」むしろ「積極的にローンはすべき」との結論に達しました。

今では公庫、信販会社、銀行など借りられるところがあれば限界まで借りたい!

という考えです。

ローンを組んで自分が住む住宅を買うのはNGですが

太陽光投資をするのはOKです。

 

良い案件ありき!

ただ大前提を忘れてはいけません。

良い案件ありき!

融資は組めば良いものではなく

良い案件に対してリスクを最小限に減らす行動をして、融資を受けて利益を最大化させる。

これが大事になります。

間違っても

融資を受ければお金持ちになれるんだ!

どんどんお金を借りよう!

とはならないようにして下さい。

いまだにローンは悪と考えている方はこの本が参考になります。

金持ち父さん貧乏父さんシリーズでお馴染みのロバートキヨサキ本です。

サラリーマンはなぜお金持ちになれないかがよ~くわかります。

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