問題がまた勃発!隣家からフェンスが近いとクレーム

太陽光発電

クレーム!コトトロです。

今日は2号機の隣家家主からフェンスが近すぎるとクレームが入りました。

当初は北側フェンスを隣家からのクレームで業者が勝手に1mセットバック。

昨日、フェンス問題解決の為、改めて当初の位置に戻しました。

 

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法律上の判断は

法律上は境界ギリギリにフェンスを設置することは問題ありません。

家と家が向かい合う場所では境界から50cm離さないといけないという民法がありますが、フェンスは家ではありません。

当然、境界上ではなく境界の内側に設置する必要があります。

 

フェンスを敷地境界ギリギリに立てるメリット

・敷地の境界が視覚的にはっきりする

・モノや車の不法投棄や残置を防げる

・除草がしやすくなる

・人や動物の侵入を防げる

メリットはたくさんありますね。

 

フェンスを敷地境界ギリギリに立てるデメリット

隣人とのトラブルに巻き込まれやすい

まさに現在その状況です。

一度1mセットバックしたフェンス位置を戻したので、怒りを買っている状態です。

 

 

夫婦で事業を進めていくのも難しい・・

境界上は問題が発生しやすいです。

事前に話し合い、フェンス位置の了解をもらうのがベストですが、理解してもらえないことも多いです。

今回も広大な土地に対して1mバックしてあるだけなので、私はそのままでいいと考えていましたが妻は大反対。

将来的に物を置かれたり、通路に使われたりする可能性を排除したいとのこと。

まぁ・・気持ちはわかるんですけどね・・。

20年間という長いスパンなので、隣家と良好な関係を保っておく方がよりリスク回避につながると思うのでですが、今回は意見が食い違いました。

最終的には妻と隣家のどちらの意見を尊重するかを考え、妻の意見を優先しましたが、何とも言えない心境です。

二人だけでも意見が合わないので、多人数の社員をかかえている会社は大変ですね・・。

そこはワンマン社長がビシッと決めるのでしょうか。

自分にはその強さが足らないのかもしれません。

クレームを収めるのはわりと得意なので今回の問題は自分でなんとかしようと思います。

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