1基も所有していない場合、今から太陽光発電所を購入するか?

コトトロはこう思う

今から太陽光投資始める?コトトロです。

 

さて2階和室の天井と壁のペンキ塗りも終わり、漫画のナニワ金融道を見ながら体を回復させています。

ナニワ金融道おもしろいですよ!

騙されずに生きていきたい方は必読です。

 

さて、今日は何を書こうかな~と考えていましたが

私が現在何も投資していない場合、太陽光投資を始めるかどうかを書いていきます。

 

 

今から太陽光投資をやるべきか?

ぼんやりと考えていました。

仮に何も投資活動していない状態で、今から太陽光投資を始めるか?と。

 

すぐに答えは出てきませんでしたが

結論としては「小規模に投資する」です。

 

2年前は調べれば調べるほど、太陽光投資の魅力にひかれていき

やらないと損と思うレベルまで達していました。

 

土地から仕入れができれば、年間キャッシュフロー100万円近くが狙え、分譲でも50万円以上がが狙えたので当然ですね。

「国が制度を曲げないかぎりは発電所所有数を増やし続けるべき」が2年前に達した結論でした。

 

もちろん多くのデメリットがあるので、一つ一つ自分なりの対策案をまとめあげるのは必要ですが。

では現在はどうかというと、売電単価は下がり18円、14円案件が中心の世界です。

 

分譲案件で買い進めていく場合

18円案件でも頑張って年間キャシュフロー30万円。

14円案件だと10万円が限度かな~と。

 

今の状況で10基の所有を目指すかと言えば、恐らくしないと思います。

 

18円案件一つ1600万円

14円案件一つ1200万円

として、18円案件×5基、14円案件×5基所有した場合、1億4千万の借金。

 

キャッシュフローは合計で年間200万円。

 

有効にレバレッジを効かせる借金はいいことですが、1億4千万の借金に対して年間キャッシュフロー200万円は少なすぎです。

インボイス制度で消費税分が益税にならず、基本料やパネル税の制定、撤去費の強制積立などが進むと、年間キャッシュフローがゼロに近づき落ち着かない投資になってしまいます。

 

 

今から太陽光投資を始めてもいい理由

年間キャッシュフローがゼロに近づく可能性があるので全く太陽光投資をしないか。

いや、やります!

理由は三つ。

 

①リスクを取らないとリターンはない

②他の投資と混ぜてリスクを薄めることは可能

③30年計画で考えると悪くない

 

 

①リスクを取らないとリターンはない

人間リスクを取りたくない生き物なので、普通は太陽光投資や不動産投資はしません。

そうです、私もあなたは普通ではないのです(笑)

 

リスクをある程度取らないとリターンはありません。

リスク許容度をどこに置くかが問題です。

 

太陽光は20年間FIT法に基づき収益が安定している事業。

他にこんなに守られている事業はないと確信してます。

 

たとえ、将来的に収益が少なくなる事案が発生しても、融資期間中の15年~17年は歯を食いしばり、融資期間終了後においしい思いをする作戦が取れます。

特に現在サラリーマンとして働いている人、有利ですよ。

お金を生む柱が1本あるので、リスクを取りやすい環境です。

 

最悪、15年~17年サラリーマンとして働き続けると気持ちを決めてしまえば、先ほどのリスクは最小限に抑えられます。

信販融資も使いやすいですし。

 

 

②他の投資と混ぜてリスクを薄めることは可能

別に太陽光一つに絞る必要はありません。

他の不動産や米国株などの投資と混ぜてしまえばいいのです。

 

初めに、今からであれば太陽光投資は小規模にやると書いたのはそういった理由。

今から18円、14円単価分譲太陽光10基も所有するのはリスク取りすぎだと思いますが、半分の5基であれば許容範囲(もちろん家族構成やその人の属性によります)。

 

私が取り組もうとしているボロ戸建てであれば、レバレッジはかかりませんが1戸あたり年間50万円のキャッシュフローは生み出せます。

勉強して築古アパート1棟買いもアリです。

 

一つの投資に盛りすぎるのは良くないので、バランス良く配分していけば、心も安定した状態で投資に取り組めます。

「卵は一つの籠に盛るな!」の格言の通りですね。

 

 

③30年計画で考えると悪くない

発電所は20年間FIT制度のもとに安定した収益を上げますが、FIT後も期待ができます。

特に現在は良い性能のパネル、パワコンも出てきており、耐久年数も伸びています。

 

20年以降、仮に7円で買い取ってくれる会社があれば、14円案件の場合収益減は半分だけ。

年間140万円発電する14円案件であれば、20年以降は70万円が残り、土地の固定資産税や保険代を引いても60万円は残るでしょう。

5基あれば300万円!(60万円×5基)

 

魅力的ですよね。

リスクを取りに行った者にしか与えられない収益です。

 

と言いつつ、私は20年のFIT制度の中で人生設計を考えるべきと考えています。

20年後も買い取ってくれるだろう・・で人生設計して計画が狂っても誰も助けてくれません。

 

リスクとリターンのせめぎ合いですね。

 

 

まとめ

ということで、私が今から太陽光投資をするのであれば

18円案件、14案件5基程度所有を目指すという話でした。

 

もちろん20円台の案件をすでに所有している方はリスク許容度が上がるので、5基で終わらない方がいいですね。

キャッシュフローがしっかり出ている前提にはなりますが・・。

 

コロナで太陽光投資も見直される気がしますが、投資に絶対はないので、リスクを分散させて豊かな人生を送りたいですね!

コメント

  1. スケ丸 より:

    ワレ!灰原!14円案件も融資せんかい!
    ってな感じで太陽光版ナニワ金融道が見てみたいw

    • コトトロ コトトロ より:

      「コトトロはん、ぎょうさんツマんでるんで不動産か保証人付けてな~」って桑田に言われるのがオチ(-_-;)
      あ、帝国金融も銀行もやってること一緒w