1700万円回収完了!資金の充電期間に入ります

融資

回収!コトトロです。

 

T銀行にハシゴを外されて中間金と最終金の支払い分がようやく回収できました。

合計1700万円!

事前に言っていた条件を途中で変えるのはホント辞めてもらたいものです。

今後の資金計画を考えます。

 

 

資金の充電期間突入!

コトトロ合同会社は来月から3期目に入ります。

10基前後になると銀行から自己資本比率を厳しく見られるとkさんから聞きました。

 

まずは自己資金を回復させなくては!

と思い自己資金に対する作戦を検討中です。

 

8基分の消費税還付で9月頃に900万円程度返ってくる予定なので、

まずはそこで急回復。

自己資本比率が15%以上になった段階で銀行に行く予定です。

12月頃かな?

 

本当は自己資本比率20%の状態で攻めたいのですが、どう考えても無理です(^-^;

あえて急がず、最低限のラインを死守しながら、無駄に玉砕しないように進めていきます。

 

 

売電の力も借りてコツコツ貯金

8基あると売電収入で加速力がつき、自己資金回復スピードが上がってきました。

リーマン給与、売電収入、ネット広告収入の力を合わせて、銀行から見て「貸しやすい人」「貸したい人」になりたいものです。

(早く不動産収入を加えたいな~)

 

自分の総借り入れ金額を考えると、取り合えず2500万円までは回復させないと銀行融資は厳しくなると予想してます。

 

銀行融資はRPGみたいなものです。

ゆっくりコツコツ貯金して自分のHPを貯め、知識という名の武器を持ち、仲間の力も借りながらラスボスに挑みましょう!

融資
コトトロをフォローする
コトトロブログ – 好きな事をして生きていく

コメント

  1. k より:

    1700万円回収お疲れ様ですm(_ _)m

    さて、自己資本比率というか流動資産比率の計算は、

    流動資産 ÷ (総負債 + 流動資産) × 100 = 比率

    ですね、内部留保とか事業主貸付とかそういうのは加味しない場合ですが。

    おそらくこれからはBSと流動資産も言われると思いますが、ピッチの早さで待ったがかかる可能性が高いかと。流動資産があって明らかに儲かってる試算書を持参しても、この状態で一旦決算まわして欲しいとか、これからはもう少し慎重にいきましょうとか、民間金融機関はそう言ってくるかもしれません。

    今年のkさんがまさにこれなんですよね、今年は1コならいいよ!、出すけどちょっと待って!、勝ち負けもないですが2勝3敗、1個条件面で保留みたいな感じです、ま〜自分が貸す側でも慎重になりますね、客観視していくと。

    そして、最近のイメージは流動資産が借入残高の25%以上はあった方が良さげですね、そして金融機関によって評価方法も違うんでどことやるかによっても変わってくるという、、、とにかく追加融資は資産を増やし返済を進めるというBS改善、ちょいちょい金融機関に顔を出すという地道な活動が経営の基本だと思ってるんで、それを実践しています。

    そして私は本業が建売業者ですから、お金あるお客さんがどうしても欲しそうにしていると売るくせがあるんで、土地はとっとと自分の発電会社へ所有権移転することにしています、これはどうでも良い話ですが。

    • コトトロ コトトロ より:

      kさん

      流動資産比率の分母は負債だけではなく流動資産も入れるんですね。
      勘違いしてました。

      そうすると15%もかなり厳しい数字・・、25%は遠い世界です。
      ピッチの面、流動資産の面、共に壁になりそうですが、なんとか1勝できるよう頑張ります。

      私も草刈りついでに銀行訪問しないと(^-^;
      特にTAは顔出し求めている様子なので。

  2. k より:

    借入残額の25%も厳しいですが、流動資産比率25%は、普通に考えて厳しいレベルですよね、還付受けたり利回り高い発電所で固めてもストックビジネスは地味なんで、結局別の分厚いフロービジネスが必要になってくるんですよ。

    銀行員は定期的にお客さんとコミュニケーションを取るのも重要な仕事ですので、忙しくて顔出せなければ電話するだけでも良いと思います。TAみたいに閉鎖的な雰囲気の銀行こそリードされるのを喜びます、草刈して発電所の写真撮ってみせにいけば「コトトロさん、さすが!私の欲しいものいつも持ってきてくれてホントに最高!」と、やや怪しい感じですが、そんな反応になるかと思います。

    やはり公庫使うと良いんじゃないですかね、私は公庫の支店コトトロさんと同じとこにかえたいとこです、今の支店無担保無保証枠でしか太陽光やんないんですよね、顧問税理士に調整して貰おうかな、、、人のブログで完全に独り言です

    • コトトロ より:

      確かに25%はストックビジネスだけだと限界を感じます。
      安定感があって好きなんですけどね。

      TAには写真と実売電のシミュレーション比較データを持っていきます。
      シミュレーション比120%越えしているので安心材料になるかと。
      雑談で次の融資時期も探りつつ、、。

      公庫は私も使いたいのですが、全額一時立て替えが発生する可能性が高いので、タイミングを探っています。
      理想はTA、Aで融資を受けてから公庫+アプラスです。
      公庫k支店の担当者は転勤してしまったので、今度経産省の名義変更書類持参する際に新しい担当者の力量探っておきますね。
      力があり意欲的であればご紹介します。

  3. k より:

    BSが崩れたということは一気に拡大してしまったということなんですよね、客観視すると。
    確かに安定感はあるんですよね、公共事業ですし。

    TAは先に本部へ聞いて貰うと良いかもしれないですよ。
    なんとなく決算もう一周ねと言われそうな気もしますが、、、。

    公庫はそういうことか〜、パネル、パワコンの動産担保リスト作成して提出すると実行されるみたいですよ、
    お客さんがそれでクリアしてました。

    Aはいけるんかな〜、私は普通に付き合ってますが、あそこのシミュレーションって管理費がkw1.5万円かかるから、18円とかだとkw10万円位じゃないと廻らないという、、、お医者さんで資産軽く億り人で年収2500万円の人とかだと、急に態度が変わりましたが、、、いずれにせよ地元の支店でいけば対応は前向きかもしれないですね。

    公庫k支店紹介は有難いんですが、元々の支店からかえるという話を顧問税理士につけて貰わないと多分話は進まないなと。そっからコトトロさんが取引されてるk支店か、太陽光かなりやってるs支店へ、顧問税理士とT支店の支店長から推薦状を書いてもらおうかなと、こういうやり方が通るかわかりませんが、そしてイニシャルばかりで意味不明ですね(⌒▽⌒)

    • コトトロ より:

      TAには現状を話して本部の考えを探れるか聞いてみます。

      公庫はパネル、パワコンの動産担保リスト作成を私も求められました。
      シリアルナンバーまとめて提出という不思議なルールがありますね。
      また経産省の名義変更後に融資実行と言われそうなので、公庫は最後かな~。

      Aの融資はスムーズすぎて厳しい印象がありません。
      土地代出すと言っているのにほぼフルローンで提案されました。
      コトトロ合同会社本店の近くだから緩いのかもしれません。

      公庫支店変更は確かに簡単にできないですよね。
      「支店変更は無理です」とバッサリ切られるイメージしかないですが、力のある税理士さんであれば可能性があるのかもしれません。
      ブログのコメント欄は本気で太陽光事業を進めたい人に人気なので、イニシャルから銀行名や支店名推測している人も多そうです(^-^)