新築戸建て賃貸に乾太くんを導入してホームランドリーを作る

不動産

ガスの乾太くん!コトトロです。

 

新築戸建て賃貸のプラン最終打ち合わせが終わり、契約前に銀行へアタック開始準備です。

普通は契約後に詳細を詰めていくのですが、契約後に金額アップは避けたいので初めから全力でFIXさせます。

 

そんな新築戸建て賃貸。

ガスの乾太くんを導入しようと考えています。

 

 

新築戸建て賃貸にガスの乾太くんを導入したい

中古の戸建てを購入するのとは違い、注文住宅の新築であれば自由に間取り設計や仕様を変更することができます。

地域で一番の賃貸住宅を作る権利があるのが新築の良さですからね。

 

新築の戸建てというだけで差別化が図られているので、建設予定地の茨城県T市であれば家賃10万円でもすぐに埋まるのではないかと考えています。

世の中には企業から賃料補助をもらっている層がいますからね。

 

せっかくなので家賃10万円オーバーを目指したい!

ということで考えたのがガスの乾太くん付きランドリースペースです。

 

ホスクリーンを設置して室内で干せるスペースも作るので、節約派の方が入居すると乾太くんが全く利用されない可能性がありますが、インパクトを作る意味では大事です。

梅雨の間だけでも使うことができますからね。

 

 

ガスの乾太くんのメリット

ガスの乾太くんを気に入っている理由は、一言で表すとリーズナブルに家事の負担が軽減できるところ。

洗濯という家事負担軽減を考えると、いくつか選択肢が思い浮かびます。

 

・ドラム型ヒートポンプ洗濯乾燥機

・ガス乾燥機(ガスの乾太くん)

・ドラム型ヒーター洗濯乾燥機

・縦型ヒーター洗濯乾燥機

・浴室乾燥機(ガス)

・電気衣類乾燥機

・浴室乾燥機(電気)

などなど

 

最近のはやりはドラム型の洗濯乾燥機ですかね。

気になるのはコストと乾燥時間。

 

※ガスは都市ガス

 

コストはドラム型ヒートポンプ式の洗濯乾燥機

乾燥時間はガス乾燥機(ガスの乾太くん)が頭抜けてます。

 

時間対効果の目線で考えるとおすすめなのはやはりガス乾燥機。

1回の乾燥が50分で完了するのは嬉しいですね。

 

ドラム型ヒートポンプ洗濯乾燥機もいいよね、と一瞬私も思ったのですが、見落としやすいポイントは壊れやすさ。

ガス乾燥機は単純な構造なので壊れにくい機械設備と言われています。

 

壊れたとしても回転ベルトを10年に1回1万円で交換する程度。

一方、ドラム式の洗濯乾燥機は近年複雑化しているので、10年未満で壊れてしまうことも・・。

 

修理も高額になりやすく、「10年経ったから買い替えるか」という思考では買い替えるたびに20万円が飛んでいきます。

そうなると、コストパフォーマンスが高いのはガスの乾太くん。

 

入居者にも喜ばれそうです。

 

 

ガスの乾太君付属のランドリースペース

現在計画しているのは、ガスの乾太くんがあるランドリースペース。

洗濯機スペースの上に乾太くん設置。

乾太くん近くにはカウンター代わりになる収納ラックを1.8m幅で設置。

同じ部屋に服を収納できるスペースも設けます。

 

【一連の動作】

洗濯物を洗濯機へ投入し洗濯開始

洗濯終了後、乾太くんへ洗濯物を投入

乾いた洗濯物を近くのカウンターに置いてたたむ

近くのクローゼットスペースに服を収納する

 

この流れを最小限の動線、最小限の労力で出来るようにします。

 

1,洗濯物をカゴに入れる

2,洗濯物をベランダまで運ぶ

3,洗濯物を洗濯ばさみで吊るす

4,洗濯竿に干す

5,洗濯物を取り込む

6,服を収納する場所まで長い距離運ぶ

 

6点の行動を無くす間取りを目指します。

節約したい方の為に、カウンタ―上にはホスクリーンを設置。

下部には除湿器を動かす為のコンセントも設けます。

 

初めは洗濯機の横に洗面台を置くセオリー通りの配置にしていたのですが、何か違うなと思いランドリースペースの構想が出てきました。

これは新築時しか考えられないことなので、今のうちにじっくり検討して最高の家事動線を作りたいですね。

 

さてさて、いつも通り書きながら頭を整理してみました。

我ながら良い案。

浴室の横に4帖の洗面所兼ランドリースペース。

 

26坪の家に4帖は使いすぎでしょうかw

うまくいくといいなー(´ー`)

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