卒FIT買取価格比較!単価10円以上での買い取りが主流になる予感

太陽光発電

卒FIT!コトトロです。

住宅10kW未満の方は2019年11月に卒FITが出始めます。

各社、買取単価を表明し始めていますが、まだまだ少ないですね。

現時点での卒FIT単価買取を表明している会社をまとめます。

 

 

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卒FIT買取単価 各社まとめ

2019年3月時点、各社の買取単価をまとめます。

 

シェアリングエネルギー

シェアでんき卒FIT

買取単価 8円/kwh

 

スマートテック

スマートFIT

買取単価 10円/kwh

 

昭和シェル石油

昭和シェル石油

買取単価 九州 7.5円/kwh

その他の地域 8.5円/kwh

 

積水ハウス

積水ハウスオーナー電気

買取単価 11円/kwh

 

 

今後、10社以上の卒FIT単価が発表される

東京電力を始め、新電力を含む10社以上の電力会社が今年中に買い取り単価を発表する予定です。

各社、後だしじゃんけんが有利と見て、発表を控えているように見えます。

 

10円で買い取ると発表した会社がある以上、各社「10円」を意識して発表することになりそうです。

ビジネスと捉えると、買取価格も価格競争で上昇していきそうですね。

 

 

20年後の買取単価はどうなるか

 

20年後に買取をしてくれる会社が現れるのか。

 

そんな不安を抱く方も多いと思いますが、私は楽観的です。

安く買い取り、高く売り、利益を出す。

 

市場原理が働く限り、必ず電力を買い取る会社は現れるはずです。

 

現在スマートテックが買取価格10円/kwhを発表していますが、20年後も10円以上の買取を期待したいですね。

 

 

P2P電力取引が加速していくと予想します

恐らく、20年後はブロックチェーンの技術が進み、電力もP2P取引ができるようになると予想しています。

P2Pとは簡単に言うと、仲介を挟まず直接取引をすることです。

 

・コトトロ合同会社で発電した電力を電力会社を通さず大企業に直接販売する。

・電力買取価格はコトトロが個別に設定できる(要交渉)。

 

そのような未来は現実的にあり得ると考えています。

電力会社に買い取ってもらう概念が無くなると、自由に価格を設定できます。

 

より高く買い取ってくれる企業に自分から電力を売り込んでいく。

 

発電家に営業力が問われる未来が近い将来到来するかもしれませんね(^-^;

 

さぁ4月以降は東京電力を始めとした大手電力会社が買取単価を発表予定です。

いくらで発表するか楽しみですね!

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