地盤沈下が止まらない!対策を考える ②

太陽光発電

田!コトトロです。

 

地盤沈下した発電所の記事を前回書きました。

少し謎が解けてきたので記録の為に書き残します。

 

 

山林ではなく田!

購入前の現地調査では木が生い茂っていたので、当然地目は山林だろうと考えてましたが違いました。

実際の地目は「田」。

発電所を作る前は10m級の木が何本もあったので、長い間(20年以上?)耕作放棄地だったんですね。

 

謄本を見る限り、20年以上前の地目は田。

となると、側溝にある穴の正体判明。

 

 

田んぼのオーバーフロー分を流す配管が繋がる穴ですねこれ。

 

念の為、近くの田んぼ観察しに行ってきました。

まさにこのオーバーフローシステムで合点がいきます。

 

なるほど、使わないときはこうやって蓋をするのか。

 

 

側溝の所有者は?

側溝の所有者、つまり側溝がある土地の所有者も判明。

その名も「〇〇用水土地改良区」。

 

農業用水の保全、管理などを行っている県の組織だそうです。

田んぼや畑が豪雨で冠水しないように側溝を作ったものと想像できます。

 

早速明日にでも土地改良区事務所へ行き、相談しようかと思いましたが止めておきました。

販社と5/1に現地で打ち合わせすることになったからです。

 

 

信頼できる販社の現場で良かった

協力的ではなく、むしろ対立しそうな販社であれば全て自分で動きます。

今回は私が信頼している販社さん、担当者さんの為、協力しながら進めていくことにしました。

 

沈下で困っていることをメールするとすぐに販社担当から返信。

「何度もご迷惑お掛けして申し訳ありません。一番詳しい工事の担当と一緒に現地で打ち合わせしましょう、日程調整次第連絡します」と。

 

さらに翌日のメール

「5/1に打ち合わせできる段取りができました」

 

早い!!

 

できる担当は違いますね。

会社の教育がいいのか、単に個人レベルで意識が高いのか。

とにかく素晴らしい対応です。

 

よくツイッターでも目にします。

 

太陽光業者から連絡が来ない・・

電話がつながらない・・

怒るのに疲れた・・

連系まで2年半かかった・・

 

太陽光業界って何なん、って私も初めは思いましたが、今は印象変わりました。

どこの業界でも遅い人は遅い。

できる人はできる。

 

担当者ガチャですね(-_-;)

よくそれで仕事続けていけるなって人結構見てきましたから・・。

 

私はやはり運がいい!

 

 

今後の方針

コメント欄でKさんと通りすがりさんからアドバイスもらいました。

いつもありがとうございます!

ブログやってて良かった(^^)/

 

Kさんからは

「流入路が特定出来ればそこを塞ぎ、それからしばらく更に沈下することも加味して
対策工事は1年位明けたほうが良いかもしれないです」とのアドバイス。

 

確かに、発電に影響ない状態であれば1年くらい経過を見て、締め固まったところでジャッキアップ&追加の根巻&地盤レベル調整したほうが良さそう。

さすがの経験値ですね。

 

側溝の穴を塞ぎ、可能であれば排水用の塩ビ配管を設置して、架台から遠い場所に雨水を流す工事はしておこうと思います。

ちょこっと前進したので、明後日はゆっくりとオンライン宅飲みします。

 

うまく繋がるか不安ですが、まなSUNに助けを求めれば解決することでしょう(ニヤリ

太陽光発電
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コメント

  1. まなSUN より:

    田!てwwww
    少し落ち着いたようで安心しました。

    接続は、、滝汗
    プ、プレッシャーΣ(゚д゚lll)

    • コトトロ より:

      ハイプレッシャー効き目あり(´ー`)ニヤリ
      大丈夫、繋がらなくても非難しないからw