ハザードマップと土地の高さはしっかり確認しよう

太陽光発電

ラグビー!コトトロです。

 

日本勝ちましたね!

決勝トーナメント進出おめでとう!

いや~シビレル試合でした。

4年前も思いましたが、ラグビーもサッカーに負けず劣らずおもしろいスポーツですね。

 

さて今日は、太陽光案件を購入する前に気を付けていることについて書いていきます。

 

 

ハザードマップを確認しよう

太陽光案件の場所が災害に強い場所なのか知る為に、ハザードマップの確認は必須です。

「〇〇市 ハザードマップ」の検索ワードで出てくるので、必ず調べましょう。

 

大切なのは水没しやすいエリアかどうか。

色分けしてある見やすいハザードマップを探して、台風や河川の氾濫などの水害があった場合に何m浸水する可能性があるのか確認することが大事。

 

後は役所に行くか電話をして、過去に水害で浸水したことがないのかを確認できれば安心ですね。

私は必ず役所調査まで実施するようにしています。

 

 

現場調査+高さ確認

現場で五感を使いながら危険な匂いがしないか感じる事も大事ですね。

 

■周囲の土地に対する敷地の高低差

■敷地内で高い場所はどこで、低い場所はどこか

■大雨が降った時、敷地の中で雨はどこからどこへ流れていきそうか

■周囲に雨が降った時に流れる側溝や河川に繋がる経路はあるのか

■土砂が流れ込んできそうな土地ではないか

■地盤が緩くないか

 

日照ばかり気にしていると台風や河川の氾濫で後々困ります。

現場でイメージすることが大切ですね。

 

広い範囲で土地が高いか低いか、私が調べる為に使っているのはmapionという地図サイトです。

発電所予定地の場所で右クリックすると海抜何mか数値が出てきます。

 

 

周囲の土地に対して高いのか低いのかザックリ把握することができます。

当然、高いところから低い所へ雨水は集まるので、周囲の土地に対して低すぎないか確認しておいた方がいいです。

 

土地が低いから全てダメというわけではなく、近くに貯水池が作られている等、排水計画がしっかりしているエリアであれば問題ありません。

この点も役所調査が必要ですね。

 

最悪、保険対応できると思っている方が多いと思いますが、台風の度に浸水するようなエリアで発電所を購入すると大変です。

自分で調べられる事は調べてから購入するようにしましょう!

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