高確率で銀行から融資を受ける方法を考える

融資

高確率!?コトトロです。

 

みんな大好き融資ネタ。

今日は高確率で銀行から融資を受ける方法の紹介です。

 

あ、私は実践してないのでかる~く聞いてください(笑)

 

 

銀行融資のハードルは高い

ご存じの通り、銀行融資のハードルは信販会社や公庫より高いです。

私も「銀行なんて自分に融資してくれるはずがない」と思い込み、初めは全く考えてませんでした。

 

そんなこんなで公庫攻略から開始。

本3冊読み創業計画書を必死で作成したのは良い思い出です。

 

公庫で融資を受けてもなお、銀行から融資を受けれるとは考えていませんでした。

無知は罪です・・。

 

公庫で借り入れができると少し自信が付き、信販だけでなく銀行もチャレンジしようと考えが変化し始めます。

その後、銀行紹介を受けながら3つの銀行から融資を受けることができました。

 

私と同じように銀行はハードルが高いと考えている方

既に複数の銀行、信金を回ったけど審査落ちした方

たくさんいると思います。

 

そこで、融資を受けやすい方法を考えたので独り言書いておきます。

 

 

中古の太陽光購入時に銀行を紹介してもらう

これは不動産ネットワークではよくある話ですが、太陽光でも使えます。

具体的な方法は以下の通り。

 

①中古太陽光を探す

②条件の良い中古太陽光があれば問い合わせる

③シミュレーションを実施し、自分の購入基準に達しているか確認する

④現地を確認し購入の意思を固める

④中古太陽光販売業者に発電所所有者の情報を聞き出す

⑤銀行融資を使い購入したいことを伝える

⑥確実に銀行融資を受ける為、発電所所有者が融資を受けている銀行を紹介してもらえないか交渉をお願いする

⑦中古販売会社が売主に伝え、売主は銀行を買主に紹介する

⑧紹介してもらった銀行に融資依頼をして審査を通過する

⑨無事に中古太陽光発電所の所有と銀行開拓成功!

 

こんな流れです。

  • 中古太陽光販売会社としては確実に融資を受けて購入してほしい
  • 売主(発電所所有者)は希望額で売却したい
  • 買主は融資を受けて購入し、銀行も開拓したい
  • 銀行は一括返済されても損するだけなので、新しい買主に引き継いでほしい

 

全ての利害が一致すればうまく進みそうなスキームです。

 

 

スキームの問題点は?

こちらの方法、乗り越えないといけないことだらけです。

まず、大前提として売主(発電所所有者)が銀行や信金から融資を受けて発電所を購入していないと意味がありません。

紹介してもらう銀行が無くなりますからね。

 

仮に融資を受けていた発電所だとしても、銀行活動エリア内に買主が住んでおり、発電所も近い場所にないと融資を受けられない可能性が高くなります。

ここは運ですね( ;∀;)

 

それでも、銀行開拓を真っ向から挑むよりは可能性が飛躍的にUPする気がしませんか?

銀行側は通常よりも審査ハードルを下げるのではないでしょうか。

せっかく金利で稼げる案件を一括返済されて困るのは銀行側ですからね。

 

ということで、勝手な妄想を書きました(笑)

まずは良い条件の中古太陽光を探さないと始まらないですが、チャレンジしてみてもおもしろいのではないでしょうか。

特に、銀行が全く相手にしてくれないという方には多少可能性を感じさせる方法かなと。

 

融資獲得、諦めずに頑張っていきましょー!

独り言おわり

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