200万円以下のボロ戸建が出てこないので作戦を考える

不動産

200万以下!コトトロです。

 

ほぼ毎日不動産サイトを見ています。

それにしても200万以下の戸建は出てこないですね~(^-^;

出てきたら即現金買いしたい。

 

と言っても購入ハードルを高く設定している私。

基準と今後の戦略について書いていきます。

 

 

200万円以下の不動産は簡単に出てこない

「200万円以下のボロが出てこない(-_-メ)」

 

当たり前ですね。

想像以上にボロ戸建投資家が増えてしまった現状で200万円以下の物件を見つけるのは至難の業です。

 

youtube、twitterの影響で参入希望者がここ最近一気に増えた気がします。

私が昨年購入した180万円物件も今なら即買いされていたことでしょう。

 

じゃあどうすればいいの?

となりますが、自分なりの基準と戦略を持って進めて行かなくてはいけません。

 

太陽光と違い不動産はライバルを増やすだけなので、積極的に情報発信するのは気が引けます・・。

それでもいいんです。

情報を発信すれば結果として徳が巡るはず。

 

今はまだ不動産に関しては初心者のペーペーなので、自分の動きや考えをアウトプットして徳を積みます(笑)

 

 

ボロ戸建の購入基準

現在考えているボロ戸建の購入基準です。

すぐに変わるかも・・。

 

①土地+建物 200万円以下

②築35年以内

③スーパーが3km以内

④住んでいる場所から10km以内

 

取り合えずこれだけ。

ボロ戸建投資家はわかると思いますが、この基準をクリアするのは大変です。

 

毎日サイト検索して、相場観を付けて、不動産屋回らないと出ないですね。

昨年前半まではなんとかネットで見つかりましたが、昨年末から今年にかけて激減した感覚があります。

 

それでも諦めずに探し続けますよ。

誰よりも素早く行動できる状況を活かしていきます。

 

 

200万円以下の物件を見つける作戦

すぐに買いたい!と思える物件は当然高くなります。

上に挙げた基準を超す為には、何かを大きく妥協しなくてはいけません。

 

作戦としては以下の通り。

 

不安を感じる特徴を持つボロ戸建を狙う

 

作戦・・なのか?

当たり前っちゃ当たり前ですね。

 

具体的には、雨漏れ、基礎の割れが発生している物件を狙います。

実は昨年180万円で購入した物件がまさにそれ。

 

雨漏れの染みが天井にあり、基礎のコンクリートが割れている物件でした。

 

■雨漏れの原因をすぐに特定し、復旧の試算をする。
■基礎のコンクリート割れは家の傾きによるものか、単なる表面上の割れか判断をする。

 

 

2点の判断能力さえあれば、200万円以下の戸建は狙えます。

そう考えると本当は平屋がいいんですよね。

屋上登って確認しやすいので。

 

2階建て以上だと雨漏れの原因確認だけであの世行きの可能性が出てきます(^-^;

現実的には、屋上(屋根上)に登りやすいかどうかで判断することになることでしょう。

 

 

時間を味方に付けて行動する

セミリタイアした私が他の人よりもリードできるのは時間です。

良い案件が出たらすぐに動きます。

 

後は焦らない事が大事かなと。

不動産投資家に多いのですが、「買いたい病」にかかって末期になる患者が出てきます。

 

不動産屋は買いたい病患者が大好物です。

言葉巧みに良い点を挙げて購入まで誘導してきます。

 

2020年前半戦は知識を蓄え、リフォームスキルを上げる事に特化した方がこの先5年スパンで考えると良い結果が出る予感がしています。

と言っていても良い物件あれば買いますよ!

 

ゆっくりコツコツ進めます(-ω-)/





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