融資獲得の裏話と相手を考える重要性について

融資

裏話!コトトロです。

昨日、銀行を紹介していただいたKさんからコメントが届きました。

とても良い内容だったので、ブログで紹介します。

もちろん許可は取っています(^^)/

 

 

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Kさんからのコメント全文

 

題名: おめでとうございます

メッセージ本文:
今回稟議の絵を描いたのは紹介元T東支店のT課長です。
最初コトトロさんをT東支店に押し込むという天板手法をT課長と目論んでましたが、最近私ルートで色々やり過ぎてる感があるので、上や本部から目をつけられても良くないので紹介に切り替えようという話になりました。

 

数ヶ所の支店候補が出てきて私も一緒に考え、O支店で居住地近くでないと却下で落ちたことも伝え、実家近辺で有れば大企業で転勤があっても問題ない、本部に突っ込まれても落ちない理由付を固めました。

更に本件に限らずですが、斡旋先支店の力量や勢い、担当の力量、全てを勘案している感じです。

私が最初W課長へTELした時に、電話の感じで出来る銀行員パワーは伝わってきました。

さて、そこで何故銀行員は紹介元でも頑張るのか、それは「点数」、これにつきます。

しかもT銀行はこの紹介元としての点数が結構デカイ様です。

最近T支店からS支店へ客と案件を斡旋しましたが、担当が斡旋なのに妙に頑張ってる感はありました。

1年以上前になりますがA銀行O支店からY支店へ、美容室の運転資金融資を斡旋しましたが、O支店担当がY支店へゴリ押しのプレッシャーを与えていました。

兎にも角にも銀行員は「点数制社会」で生きていますので(他のお勤人も同じでしょうけど)、投資信託とか彼らのお願いには必ず応えて上げて下さい。

ビジネスはバーターです。

私は地あげ〜自社建設をする事業会社社長、ディベ会社社長として、利害関係者全員の立場と利益をよくよく考える様にしています。

そして、利害関係者を育てて、関係性を深めることが、ズブズブの関係性を構築すると思っています。

銀行に限らず何でもそうだと思っています。

 

皆さんノウハウや成功手法を妙に聞きたがりますが、そういうことじゃないんです。もっともっと初歩的なことを地道に考えて行動していくことが重要です。

 

 

自分の利益だけ求めてはいけない

今回の融資獲得の裏話が書かれてましたね。

支店を変えたので融資が通りました!と前回の記事で簡単に書きましたが、実はKさんが率先して融資元を探ってくれました。

 

融資獲得の為には銀行員との関係性を考えながら戦略を持って進めていくことの重要性が書かれています。

 

前回の記事で恩を返す、恩を回す大切さに触れましたが、思考は近いですね。

自分のことだけを考えている人は何事においても成功しないです。

 

サラリーマンの仕事でも同じです。

自分の成績しか考えない人は誰からも感謝されず、結果として成績が出しづらい環境が出来上がります。

この世の中、困ったことに一生気づかない人もいますが・・。

そんな同僚が一人でもいるとまとめる立場の人はホント苦労しますよね(-_-メ)

 

「ノウハウや成功手法ではなく、初歩的なことを地道に考える」

 

大切な考えです。

目先の利益を得る為にノウハウコレクターにならず、相手のことを考え、恩を回せる人でありたいですね。

 

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