52万円の入金確認!修理代金分の保険が無事下りました

太陽光発電

保険!コトトロです。

 

黒コゲになっている子ブレーカーを発見し、保険申請をしていましたが無事入金が確認できました。

と言ってもまだ途中で、休業補償保険金は下りていません。

保険会社とのやり取りがあまりスムーズに進まなかったので、経緯を記事にします。

 

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52万円入金確認!

突然1回路発電しなくなり、焦ったのが4/10頃。

 

 

1ヶ月以上経ち、ようやく修理費用の保険金が下りました。

 

金額は52万円。

子ブレーカーの交換、配線の交換、電流センサーの交換、パワコン1台の交換です。

 

初めに販社から提出された見積もりは約80万円。

さすがに高すぎるでしょ・・と思いながら取り合えず保険会社へ提出。

案の定、「パワコンの代金が高すぎる」「施工費が高すぎる」と押し戻され、最終的には52万円となりました。

 

「なんとか52万円で修理させていただきます」と販社は言っていましたが、これでもだいぶ利益のってるのはわかってますよ(^-^;

やろうと思えば一日で出来る修理ですからね。

 

 

問題は休業補償

休業補償はスムーズにいきませんでした。

遠隔監視装置をソーラーレモンに切り替えたばかりで、直近の発電量を証明するデータが無いからです。

 

電流グラフを1ヶ月分送りましたが、発電量が割り出せないと言われます。

1年前の電力量と比較したいのはわかりますが、発電量がわからない事実は変わりません。

 

『東電から送られてくる1ヶ月分の発電量、売電金額のお知らせ』でもいいか聞いてみたところ、結果はOK。

5月分の売電金額のお知らせが届き次第、保険会社へ送り、売電補償額を決めてもらう予定です。

 

今年の4月、5月は良く発電してくれた為、認定される売電補償額が低くなりそうで怖いですね・・(^-^;

 

 

教訓:オールリスク保険に入るべし

発電所を運営しているとトラブルはいつか起こります。

私は、水害の可能性が低い地域の発電所はオールリスク保険に入っていませんでしたが、考えを改めました。

 

保険はケチらないほうがいい。

 

1回の事故で1年間のキャッシュフローが飛んでしまっては最悪です。

 

高い保険に入る必要はないと思いますが、月額3千円以下であればオールリスク対応の保険に入るべきですね。

 

私は所有する全ての発電所でオールリスク対応保険に入り、上限の保険金額を高くしすぎないことで、月額支払いを抑えていく作戦とします。

 

リスク許容度のバランスを考えて保険に入ることが大事ですね。

ちなみに、私が加入しているのは東京日動火災。

 

これから下りる予定の休業補償保険金の額次第で大きく評価が変わってきますが、今のところ正解だったかなと思います。

 

休業補償が下りたのか、いくら下りたのかはまた記事にします!

 

太陽光の電流が止まった!ブレーカーが焦げた!初めての保険申請にトライしてみる
保険!コトトロです。 さぁ節税対策の記事の続きを書こうとしていた矢先。 1基目の発電所で電流がゼロの回路を発見! 記事を書いている場合ではなく、現地に乗り込みました。 太陽光の保険申請はどうすればいいの?という疑問を持つ方に向けて記事を書きます。
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