太陽光の休業補償保険を見直すことでキャッシュフローはいくら改善するのか?

太陽光発電

休業補償見直し!コトトロです。

 

家が寒いので徐々に二重サッシ化を進めています。

先日浴室が完了し、今日は洗面所が完成!

明日はキッチンの無駄にでかい窓に取り掛かります。

ジョイフル本田の二重サッシDIYキットおすすめですよ~。

今日は太陽光の保険見積もりがきたので見直しの方針を書いていきます。

 

 

太陽光の火災保険見直し

太陽光発電の保険に入っている方は、火災保険と休業保険に加入しているかと思います。

私も全ての発電所に対してどちらも加入済です。

 

来年から金額がぐっと上がるそうなので、このタイミングで見直ししてみることにしました。

まず上がってきたのは火災保険。

 

10基中の1基を例に挙げます。

現在加入している熊谷発電所

【現在】火災保険 5年 108,280円

 

一旦解約し、12月中に再度5年契約を結ぶと

火災保険 5年

【12月中契約】火災保険 5年 130,340円

 

なるほど~。

今月中に契約しても約2万円上がりますね。

 

これが来年契約だとさらに上がります(-_-;)

15~16万円程度になるのでしょうか。

 

年々保険料が上がっていることは聞いていましたが、どこまで上がっていくのでしょうか・・。

単年契約ではなく、最大年数(5年)で契約しておいたほうが良さそうですね。

 

で、私はどうしたかというと、火災保険に関しては一旦解約はせずそのまま継続とします。

え?来年高くなるのに?

 

そうです。

来年高くなるのはわかってますが、継続です。

なぜなら、全ての発電所がまだ1~2年しか経過していないから。

 

1~2年前に加入した頃はまだ火災保険が安かったので、あと4~5年保険を継続させる方が得であると判断しました。

5年後の火災保険金額がわからないので概算ではありますが、ざっと計算しても継続の方がお得、またはトントン。

 

現在5年契約で4年目を経過している発電所があれば話は変わったと思います。

更新が迫っている方は一度解約返戻金をもらい、改めて5年間入り直す方がいいですよ!

 

 

休業補償保険の見直し

次は休業保険の見直しです。

Twitterでイケオジのしゅうさんが発信されていたのでご存じの発電家は多いかと。

 

迷惑かけてはいけないので伏字にしておきます。

〇井〇〇〇上です(もうわかりますね^^)。

 

発電所の面積をまず出してほしいと言われたので、土地面積データまとめて送ったのに結局保険金額に面積は関係なかったそうです。

やっぱり!東京海上では聞かれなかったのでおかしいと思いました。

ということで、面積に関係なく保険金額は全て一律。

気になる金額は5,390円でした。

 

え?1年間ですか?

と言いたくなるような金額ですが、これで5年間。

100日間保証、1日当たりの休業補償額1万円です。

もちろん電気的、機械的事故、突発的な自己含むフルカバー。

 

現状、加入している休業保険が5年で225,710円(10基分)

(33540円+21,910円+19,400円+21,910円+21,910円+21,910円+21,910円+21,910円+19,400円+21,910円)

 

新しく入り直すと53,900円(10基分)。

 

その差、171,810円!!

 

年間キャッシュフロー34,362円の改善です。

すごい!しゅうさんありがとう!!

 

現在加入している東京海上からは見積もりが出たら見せてほしいと言われていますが、これ以上安くするのは無理でしょう。

大して安くならなければ代理店との関係性重視で乗り換えはやめようと思ってましたが、これは・・。

もう少し考えます。

 

次回は保険会社の担当と話した来年の保険金額情報についてお届けします。

太陽光発電
コトトロをフォローする
コトトロブログ – 好きな事をして生きていく

コメント