【私の投資方針】株高時は安い土地探し&不況期オルカン積立

コトトロ計画

投資方針!コトトロです。

 

投資方針は状況によりコロコロと変わるもので、数か月後には考えが変わったりします。

インフレの状況下では特に考えの変化が大きく、投資方針が定まらないものです。

 

そんな中、今何を考え、今後の投資はどうするのか?を書いていきます。

 

 

 

安い土地をひたすら追い求める

投資の基本方針は【安いものを拾う】です。

太陽光、不動産、株など特に大きなこだわりがあるわけではなく、状況に応じて割安なものを拾っていきたいと考えています。

 

その中でも自分が楽しめてワクワクするものが第一優先。

今は新築戸建て賃貸に取り組んでいますが、割安の土地が手に入り、楽しいと感じたので取り組んでいます。

(この1年で新築戸建て不動産投資の状況は大きく変わってしまいましたが・・)

 

私はどちらかというと飽きやすい性格なので、様々な投資先に手を伸ばすのが好き。

FX→株→ソーシャルレンディング→太陽光→築古不動産賃貸→土地貸し→新築戸建て賃貸と推移し、次はどこへ向かうのでしょうか?^^

 

今は株、不動産共に高く、手を伸ばすタイミングではないと感じています。

それでも、たまに安い土地が転がっていることがあり、千三つの土地をひたすら探していきたいですね。

 

自分の投資手法に縛られて太陽光を追い求め続けたり、戸建て投資を続ける必要はありません。

割安なものを探して、楽しいと感じることに取り組むだけです。

 

 

不況期はオルカン積立

今はまだまだ株高状態ですが、必ず不況期は訪れます。

不況期限定で実践を決めているのはオルカンの定期積立。

 

オルカンとはeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の略。

無難中の無難な選択肢ですね。

全世界に分散して投資ができます。

 

好況期や不況期関係なく、10年以上のスパンで考えると損をしないと歴史が証明している選択肢です。

とは言え、積立インデックス投資は価格変動のリスクを平準化させる効果はありますが、出口で大暴落したら利益は吹っ飛びます。

 

不況期に毎月積み立てを開始し、好況期に入ったらストップ。

好況期はひたすら割安な土地探し。

この循環が自分にはベストだと考えています。

 

オルカン積立時、不況期がどれだけ続くかわからないので、できれば数千万単位のキャッシュがあると理想です。

相場が悪くなり、総悲観の時にひたすら毎月数十万単位で積み立てたいですね。

(金融課税の流れは止まりそうにないのでやりすぎ注意!)

 

①まずは自分の労働収入で種銭を貯める

②種銭を生かしてお金を借りて効率よく太陽光や不動産等の資産を買う

③資産の拡大がある程度終わったら積立NISAやidecoの開始

④不況期に合わせてオルカンを積み立てる(好況期はストップ)

 

自分の資産形成イメージはこの流れです。

①~④がそれぞれ独立しているわけではなくグラデーションになりますね。

この順番を間違えると効率よくお金が増えていかないと考えています。

 

後はそれぞれ自分の好きな事業や趣味などに打ち込みましょう!

資産形成が趣味という人も多いので、人生を豊かにしてくれるのであれば、引き続き投資を続けるのもいいですね。

 

私自身はまだ途中段階なのでもう少し資産拡大に励みます。

現在自分が取り組んでいるものは長期スパンで見て割安なのか?

心から楽しめるものか?

自分に問い続けながら。

 

ではまた!

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