太陽光投資をするのであれば不動産投資を諦める覚悟でやろう

投資

覚悟!コトトロです。

 

太陽光投資をするか、不動産投資をするか。

私のブログを見ている方は考えている人が多そうです。

太陽光投資を始めるのであれば、不動産は諦める覚悟が必要だと考えています。

その心は? 書いていきます。

 

 

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太陽光投資は信用棄損する

私は不動産投資から始めたかった人です。

自分自身が建築業界にいることも理由の一つですが、何より限界なく拡大できるチャンスがあるのは不動産だと考えていたからです。

 

理論上2000万円の不動産を購入しても、2000万円の担保価値があれば信用棄損せずに物件を拡大できます。

数十棟も所有している人がいるのは、担保価値のある不動産を買い続けているからですね。

 

では太陽光投資はどうか?

2000万円の案件を購入したとします。

土地代300万円、設備材工一式1700万円とすると、担保価値はざっくり300万円となります。

(実際は買値よりも低い評価となるケースが多いです)

 

 

もちろんABLで上物の価値を評価してくれる銀行はありますが、多くの金融機関は土地しか見てくれません。

太陽光投資の現実です。

 

 

なぜ太陽光投資をするか?

ではなぜ私が不動産ではなく太陽光投資に踏み切ったのでしょうか。

それは、「信用棄損をしてもいい」と腹をくくったからです。

 

「信用棄損をしてもいい」

=不動産を倍々ゲームで増やさなくてもいいと決心

=太陽光だけで人生に必要な資金を調達すると決心

=不動産はボロ戸建を現金買いをすると決心

 

 

「太陽光で信用棄損して不動産を増やせなくてもいい」

そう決意したからこそ、太陽光だけで人生の資金計画を立て、何が何でも10基到達を目指そうと考えました。

 

10基で売電収入年間2000万円、キャッシュフロー500万円、税引き後キャッシュフロー400万円の計画です。

実際は高単価案件もあり、発電が全体で10%程度上振れしている為、10基まで到達するとキャッシュフロー年間700万円、税引き後550万円程度が狙えそうな状況です。

 

インボイス制度や廃棄費用強制積み立てなど最悪の状況を想定しても、問題なく生活できる目途は立ちます。

(コトトロ家の生活費は年間250万円なので・・)

 

 

初めは1点集中がベスト

不動産を増やし続けていきたいのであれば、太陽光発電所を並行で増やすのはオススメできません。

太陽光発電所購入による信用棄損が足を引っ張る可能性大だからです。

 

■不動産投資をやるなら不動産に集中

■太陽光投資をやるなら太陽光に集中

 

この考えが大切だと私は思います。

もちろん分散投資によるリスク軽減は大事なので、ある一定の規模まで膨らめば、別分野の投資や事業を組み込んだ方がいいです。

 

・不動産を増やし続けて信用棄損を抑えられている人であれば、最後の仕上げに太陽光発電所を購入

・太陽光を増やし続けて信用棄損してしまったのであれば、現金買いできるボロ戸建を購入してセルフリフォーム

 

様々な方向性はありますが、「自分はどうしたいのか」をじっくりと考えてから現物投資を進めた方がいいですね。

 

決心ができるかどうかで結果が変わる。

本気でそう思います。

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