20社検討をしてわかった安く家を建てる方法

不動産

安い家!コトトロです。

 

賃貸用の新築戸建てを建てる建築会社を2社に絞りました。

3月中には1社決めて、事業計画を銀行に持ち込みます。

 

今回は20社以上検討してわかった家を安く建てる方法についてです。

 

 

家を安く建てる方法①

家を安く建てるのは簡単です。

最低の仕様で、最低の断熱性で自力で家をDIYすることです。

 

・・・

というのは冗談のような本当の話。

家に限らずですが、材料を安くして、工賃を下げれば安く仕上がります。

 

太陽光も同じですよね。

聞いたこともないようなパネル、パワコンメーカーの材料を中国から輸入して、自力で申請してからDIYすれば高利回りな発電所のできあがりです。

 

しかし、材料の品質が悪かったり、保証があるようでなかったり、自分の労力を使わなくてはいけなかったり。

普通は拒否反応が出る方法です。

 

家も同じで、全て自分でできれば安く仕上がりますが、餅は餅屋にお願いする形となります。

その中で自分ができる範囲で頑張る。

 

収納ラックをDIYで設置

下地補強だけしてもらいカウンターを自分で設置

外構を自分でDIY

材料を施主支給して設備費用を抑える

 

などなど、自分でできそうな範囲はたくさんあります。

ボロ戸建てで鍛えたDIYスキルを新築戸建てでも発揮するのです!

 

とは言っても、クロスや床を自分で貼ろうとはしない方がいいです。

新築なのにほぼ中古住宅のような仕上がりになるのでw

 

入居者が気にしないところを自力で解決する。

これが家を安く仕上げる方法の一つです。

 

 

家を安く建てる方法②

家を安く建てるには、昔からセオリーが決まってます。

簡単に言うと、延床坪数を抑えて凸凹していない四角形の家をたてればOK.

 

凸凹させるとコーナー材が増えたり、施工の手間が増えたり、余計な構造材が必要になったりで、建物費用が上がる原因になります。

完全に真四角だと味気ない家になるので、ベランダと玄関部のみ奥行を付けて設計したいですね。

 

今回私がプランニングしている家の間取りもほぼ四角。

のっぺらぼうにならにように注意しながらも、金額が抑えられる形にしてみました。

 

 

家を安く建てる方法③

当然と言えば当然なんですが、材料をできるだけ使わなければ安くなります。

例えば、

窓を少なくしたり

2階にある子供部屋の物入れ建具を外してみたり

カウンターを取りやめてみたり

無くても困らない部屋のドアを取り払って見たり

 

意外と無くても困らないもの、後から自分で設置できるものは多いです。

現在第一候補に挙げているハウスメーカーも初めにホスクリーン用の天井下地を見積もりに入れてました。

 

天井には野縁と言って、下地代わりになるものが入っているので、下地補強無くてもホスクリーンは設置可能です。

外構のポストや機能門柱も自分で購入すれば半額以下。

 

とにかく、必要ないものや後で自分が設置できるものは取り外しておく。

家を安く建てる為には大事な視点ですね。

 

 

家を安く建てる方法④

これまた当たり前な話です。

1階の床面積を減らせば大幅に安くなります。

 

家の中で高い部分は内装ではなく構造です。

特に基礎。

1階の床面積を減らすことができれば、基礎の範囲も狭まり、外壁面積や内装の面積も減少するので大きく金額を落とすことが可能です。

 

本気で1000万円以下の安い家を建てたいのであれば

 

1階は極小LDK

2階には1部屋

そんな1LDKの2階建てを建てれば激安戸建ての出来上がり。

 

あるいは、小さな1LDK平屋でもいけますね。

建物にかける予算が1000万円しかなくてもなんとかなります。

 

と言っても、小さな1LDKでは2人暮らしまでが限界です。

4人家族くらいだと最低でも25坪以上の3LDKが必要になるのではないでしょうか。

 

25坪以上の3LDKだと頑張って税込み1200万円。

諸経費、付帯工事費込みのコミコミ。

それでも安いですよね?

 

 

安く家を建てよう!

現在、私も安く家を建てる為に必死に動いてます。

断熱性や耐震性を完全に無視すれば、安い工務店を探してコミコミ1000万円以下でもできそうですが、そんな家には誰も住みたくないですよね。

 

間取り良し

生活動線良し

断熱性良し

耐震性良し

ガスの乾太君あり(笑)

ホスクリーンのある室内物干しスペースあり

ウォークインクローゼットやリモートワーク部屋としても使えるサービススペースあり

ペット用のゲージスペースあり

14帖のLDKあり

寝室にカウンタースペースあり

都市ガスでガス代が安い

 

そんな入居者が満足できる家を目指してます。

 

26坪の3LDKS

耐震等級、断熱等級、劣化対策等級、維持管理対策等級は最高等級

税込み1200万円以下

 

かなり苦労しましたが、ようやく光が見えてきました。

一度型を組んでしまえば後は繰り返すだけになるので今が大事な時期です。

 

自分の経験と家を安く建てる方法を駆使して、最高のコスパハウスを作り上げます!(‘ω’)ノ

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