【台所リフォーム④】床に合板を固定してみた

不動産

大工仕事!コトトロです。

 

最近、大工さんを尊敬してきました。

すごいですよ彼ら。

昔生意気に指示を出していた自分が恥ずかしくなってきました(^-^;)

 

今日はキッチンリフォームの合板張り編です。

 

 

何を板材として使うか

和室の床をリフォームした時も悩みました。

床材に何を使うか。

 

デコボコがなくたわみづらい板材として先日はラワン合板使いましたが高いんですよ。

しかも今回必要な12mm厚は近くのホームセンターにはなく・・。

 

そこで最終的に選んだのは12mmの針葉樹合板!

針葉樹合板は安価です。

1畳サイズで1000円くらい。

 

ラワン合板の半額以下で購入できます。

しかし、木の節が多く表面が凸凹しているんですよね・・。

 

今回リフォームするのは自分が住んでいる実験棟なので

チャレンジの意味を含めてクッションフロア下地に針葉樹合板を採用してみます。

 

 

根太に床材を固定する

 

前回は断熱材を敷いて、気密テープを貼るところまで進みました。

今回は根太に針葉樹合板を固定していきます。

 

初めに板の厚みを検討!

部屋の外周部分で何cmまでの厚みであれば床材が置けるか計測します。

この部屋は15mmでした。

 

次は仕上げ材の厚みを引き算。

今回使用するクッションフロア厚は2mmなので

13mmまでの合板であれば高さが合います。

 

家は機械と違って曲がっていたりするので

1mm安全側の12mmの合板を購入することにしました。

 

ということで、合板の種類に悩みつつ12mmの針葉樹合板を採用決定。

いつものように軽トラをホームセンターで借りて家まで運びます。

ジョイフル本田さんいつもありがとう!

 

材料が揃ったら改めて配置計画。

今回は巾木を取らず、床下収納庫の枠が外れないという悪条件です。

 

せっかく塗装した巾木を痛めて外すのは嫌だったのと

収納庫の枠は固定ビス頭がなめてしまい取り外せなくなりました・・。

 

スライドさせていけばなんとかなるだろうという楽観論の元

いつものように電動丸ノコで合板をカットしはめ込んでいきます。

 

 

妻も頑張ってトントン叩いていました。

素人ながら「こうした方がいいんじゃないの?」と改善策を提案してくれます。

笑っちゃうような提案もあれば、意外と有効な提案もしてくるのでおもしろいw

 

 

巾木と床下収納庫の枠下にはめこみ

板材をたたいてスライドさせている写真です。

 

本当はこんなことする必要ないのですが

巾木を取らず、床下収納庫の枠が取れないのでこんなハメに・・。

 

気密テープの厚み分はまらない場所があったり

妻が断熱材部分を踏み、落とし穴に落ちるトラブルを乗り越え

なんとか板材貼り終わりました!

 

 

気持ち~!

合板固定は楽しいですね。

 

テトリスのような遊びとビス打ちの気持ちよさ。

DIYにはまる人の気持ちがよくわかります。

 

合板張るとクッションフロア貼らなくてもいいんじゃないかと思えてくるんですよね。

木材の質感はいいものです。

 

さぁ次はキッチンタイルの上にアルミ複合板張り!

果たして、昭和を醸し出すタイルとおさらばできるのでしょうか。

 

最安のリフォーム策で攻めていきます!

不動産
コトトロをフォローする
コトトロブログ – 好きな事をして生きていく

コメント