【クレーム対策】工事に入る前にするべきこと

不動産

クレーム対策!コトトロです。

 

先ほど新築戸建て賃貸の現場でブロック塀を壊してました。

3段積み1列なので大したことないものの、お隣との共有塀と繋がっている場所なので気を使います(´ー`)

 

お隣さんとの対応でトラブルになりそうだったので工事前にするべき大切な事を残しておきます。

 

 

境界塀を壊して駐車場を広げたい

今回の土地は105㎡しかない狭小土地。

にも関わらず3LDKの家を建て、車を2台、車両によっては3台置ける配置です。

 

茨城の田舎なのにギューギューw

本当に賃借人は付いてくれるのでしょうか・・若干不安。

 

少しでも駐車環境を良くするため、隣地との共有塀からL字に曲がっているブロック3段1列を壊すことにしました。

9月上旬には外構屋さんが入るのでプロにやってもらえばいい話なんですが、既に予算オーバーのため自分で壊すことに。

 

昨年末に取り組んだ新築戸建て賃貸(1戸目)の外構土間打ちで体が悲鳴を上げたので、今回は反省を生かして土間打ちはプロにまかせました^^;

土間打ちは自分でするものじゃないですね、人に頼みましょう。

 

 

共有塀の上で繋がっているフェンスを外し、ブロックの目地にグラインダーで切れ込みを入れます。

後はハンマーで叩くだけ。

最後はモルタルで補修です。

 

あ、壊した後の写真撮り忘れた・・。

 

 

隣人とのトラブル!道路や側溝の蓋が欠けた?

工事を始める前、隣人の方に事前説明をしました。

 

コトトロ「以前ご説明しました塀を壊す作業を始めたいのでご説明させていただいてもいいでしょうか?」

隣人「どこを壊すの?どうやってやるの?」

 

玄関ドアを開けてくれずインターホン越しに会話を続けます。

 

コトトロ「もしよろしければ実際にブロックを見ながら説明させていただけますか?」

隣人「うーん・・ハイハイ行きます」

 

(声のテンションがおかしい・・なんか嫌な予感がする・・)

 

その後、ブロックを壊す方法を伝え、既に剥がれそうな部分は後でモルタル補修することを伝えました。

よ~し、ここまで伝えておけばトラブルにならないだろうと思った時、隣人から衝撃的な一言が!

 

隣人「家建ててる時に大きなトラックがたくさん通ったから道路にヒビが入ったんだよね、側溝の蓋も角が欠けてるんだけど

コトトロ「(うわっ!やべーのキター。ここはスルーして様子見よ)あ、そうなんですねー(真顔)」

 

ここで横にいた嫁さん参戦。

コトトロ嫁「そうですか?土地の購入検討時に写真撮ってあるので見てみますね」

 

元から欠けてるではありませんか!

 

 

 

工事に入る前に周囲の写真を撮ろう

その後、写真を見た隣人はそれ以上文句を言うのを諦め家に帰っていったのでした。チャンチャン

(家帰ってきて権利関係調べましたが、クレーム言ってきた隣人の方は私道の権利を所有していませんでした・・。私は所有権があるので、何も言われる筋合いないっす(-_-;))

 

その後作業していると、道路向かいの方が近寄ってきて

皆さん深くは語らないものの、表情で表現してくれました。

あ・・周りの方もいろいろあったのね(-_-;)お察し

 

今回は賃貸戸建てだからいいものの、マイホームだったら最悪です。

やはり隣人を選べないことは家を買う上で最大のリスクですね・・。

 

おっと、最後にまとめないと。

はい、ということで「隣人ガチャは恐怖だよ!」というまとめではなく

「新築戸建てを建てる前に道路を含む周囲の写真を撮ってクレームに備えよう」というお話でした。

 

新築戸建てに限った話ではないですけどね。

隣に人が住んでいるような環境では太陽光でも不動産でもパシャパシャと何枚も写真を撮っておいたほうがいいです。

 

ビフォーアフターを目で見ないと納得しない人は多いですからね。

隣に家を建てられると日当たりも悪くなりますし、工事中は音もうるさいし、どうしてもイライラさせてしまうんですよね・・。

だからこそ着工前の近隣挨拶が大事で、その点は配慮したつもりだったんですが甘かったようです。

 

土地から新築がスムーズにいくわけないので、壁を乗り越えて進んでいきます。

 

ではまた!

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