【失敗談】新築戸建て賃貸の引き渡しは余裕をもって

不動産

余裕を持って引き渡し!コトトロです。

 

一昨日のACL準決勝。

90分間では決着付かず、延長戦で相手に点を決められ万事休すかと思われた最後の1分で浦和の劇的同点ゴール!!

PK戦では西川が2本のストップ!!勝ったーー!!

 

いや~久しぶりに外で大声で叫んだ。

知らないおじさんとグータッチしてました(笑)

 

さて、今日は現在進めている新築戸建て賃貸の失敗談です。

 

 

引き渡しが1か月遅れています

新築戸建て賃貸の引き渡し日がだいぶ遅れています。

 

当初は8月上旬引き渡しだったものの、コロナで業者が動けず8月末に変更。

さらに、工務店が無理やり8月末で終わらせようとしていると判断し、自分の判断で9月上旬引き渡しに変更しました。

(現場監督もコロナに感染して現在休んでいるそうです・・)

 

そうなると困るのは入居付け。

銀行の返済は3か月余裕を見ているので、最悪11月までに入居者が決まればいいのですが、11月なんて誰が借りるの??って話です。

 

 

入居付けに適した月は?

入居付けに適した時期は3月と9月。

会社員の移動人事が発令され、動きが一番活発になる時期だからですね。

 

私が進めている新築戸建て賃貸は本音を言えば事業者に借りてほしいと思っています。

新築戸建て1戸目を事業者に借りてもらったり、他の築古戸建てや土地も事業者に貸し出している場所が多い私が実感しているのは、やはり事業者とサラリーマンでは金額面で余裕度に差がある。

 

日本は資本主義社会なので、早めに事業者として成功した人の方がお金持ちなんですよね。

雇われて給与をもらっているサラリーマンと、努力次第で収入が伸びる事業者では差が出て当たりまえです。

(その代わり安定という代えがたいものを手に入れられるのでサラリーマンも悪くないです)

 

もちろん東京の商社マンで2000万円オーバーの年収をもらっている人は話が変わりますが、私が進めているのは茨城の南部

どうしても高年収サラリーマンは少なく、高い家賃で借りてくれる可能性は事業者に軍配が上がります。

 

そういう意味では、入居付けの目線として3月や9月に拘る必要はないのですが、今回は大企業の工場が集まっているエリアを狙って進めています。

大企業だと家賃補助割合も高くなり、サラリーマンのファミリー世帯が借りてくれる可能性も大です。

 

 

余裕を持って引き渡し日を設定しよう

サラリーマン世帯をターゲットにすると、必然的に3月や9月は外せません。

今回の場合、理想は8月上旬引き渡し、8月中旬外構完了。

 

8月の頭から入居付けを開始し、引き渡し前後に入居者決定が理想的な流れでした。

 

引き渡しが遅れてしまったことは今更どうにもならないため

9月の1か月間に勝負をかけるしかありません。

 

今のところ考えているのは、クリーニングが完了した後の8/30写真撮影。

8/30にエコーズにデータアップ、SUUMO、atHOME、HOMESへ不動産会社を通さず掲載。

9月から募集開始。

 

9月中旬まで動きがなければ家賃設定、敷金設定変更。

さらに不動産会社へ募集の依頼。

 

この流れでいこうと思っています。

1戸目の新築戸建て賃貸は引き渡し前にすんなり決まりましたが、募集にあたり余裕を持って進めました。

 

今回はスケジュールが厳しいのと、家賃をチャレンジ価格に設定するためかなり苦労すると予想しています。

以前も記事に書きましたが、新築戸建ての前例がほぼないエリアなので自分でチャレンジして家賃相場を把握していくしかないんですよね。

 

エコーズはポータルサイトの閲覧数と反響数が数で確認できるため、数の推移を見ながら作戦を変えていく予定です。

さてさて、どうなることやら。

 

引き渡し日に余裕を持たせていればもっといろんな実験できたのにな~・・

やはり打ち合わせ段階から1~2か月余裕を持って進めていかないとダメですね( ;∀;)

失敗を糧に進めていきます。

 

ではまた!

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