搾取されずに生きるには?マイクロ法人を作ろう

コトトロはこう思う

マイクロ法人!コトトロです。

 

GOTOイート終了、残念ですね~。

このまま食べ続けるとデブりそうだったので少し安心している自分がいます(^-^;)

 

さて、先日こんなツイートをしました。

曖昧な書き方をしてしまったので、深堀していきます。

 

 

不都合な真実、搾取される平民

日本は言論の自由があるので言えるのですが、平民が搾取されているのは事実です。

源泉徴収と言う名の元、サラリーマンに気づかれないように税金を徴収する仕組みが作られています。

 

令和2年では国民負担率44.6%まで上昇。

 

※NHKさくさく経済Q&Aより抜粋

 

昭和45年度の24.3%と比較すると、20%以上負担が上昇。

じわりじわりと増加させているので、気づいていない人が多数です。

 

もちろん税金と社会保険料が上がるのは悪い面ばかりではありません。

公共のサービスに還元されたり、年金制度が維持されたりと、高齢になった時に安心して生活できるベースが整うからです。

 

問題なのは、若者が税金を納めて高齢者を支える構造になっていること。

しかも若者は納めた分だけサービス、年金を受けられない可能性が高い事実です。

 

高齢者以外は自分自身で考え、対策していく必要に迫られています。

 

 

マイクロ法人を作ろう

ツイートしたように、必要なのは小さな法人を立ち上げること。

合同会社であれば数万円で簡単に作れるので、ハードルは低いです。

 

もちろん、法人を作ることによってかかる維持費を検討してからです。

税理士に支払う報酬、最低限かかる法人税を上回る利益や個人の節税効果がないと法人を作る意味はありません。

 

難しいのは、法人で利益を出せるかどうかわからないよ・・という話ですよね。

その通り!私も初めて法人を作る際は勢いだけで作りました。

 

サラリーマンとして納めている税金が高かったので、事業所得にも高税率がかかるのが嫌だ、という理由も大きいのですが。

利益が出ず、うまく回らなければ法人を休止させ、撤退を検討すればいいかという考えもありました。

 

実際、法人を作るといい点は、やるしかない状況に自分を追い込めること。

いつかは軌道に乗ればいいな~ではなく、「いつまでにこれだけの成果がほしい」に変わるんです。

後付けの理由ですが、尻に火が付いた状況を作り出せたのは今思えばグッジョブでした。

 

なので、法人を作るのをためらっている人は、法人維持費、個人の節税効果、法人休止費用を算出した上で家族と相談して決めることをおすすめします。

たぶん、そこまで考えてないと家族も同意しないと思いますしw

 

 

マイクロ法人を作るとできること

自分の為のマイクロ法人を作ると、国が作った仕組みから一歩飛び出すことができます。

個人だけで副業をしても、事業収入には高い税金がかかってきますし、源泉徴収の仕組みからは抜け出せません。

 

事業所得の金額によりますが、法人があれば事業所得にかかる実行税率は一定。

所得を増やせば増やすほど税金が右肩上がりになる個人の仕組みからは抜け出せます。

 

さらに、事業にかかる費用は全て経費。

税金を支払った後のお金で物を購入する個人と、税金を支払う前のお金で物を購入する法人では、お金が出ていくスピードが変わります。

 

事業を拡大させる為には利益を最大化させる必要があるので、初めは経費を計上しない方がいいという事情はありますが・・(Kさんの記事を読んでください)。

 

今後も、個人から徴収するお金を徐々に上げていくことは目に見えています。

特に国民に気づかれにくい社会保険料は右肩上がりでしょうね・・。

 

マイクロ法人を早く立ち上げ

サラリーマンの所得と同じくらい法人で利益を出し

マイクロ法人から個人に給与を出し

個人の源泉徴収システムから遠ざかる。

 

世の中の不公平な仕組みに気づき、早めに搾取されない世界に出たもん勝ちです。

多額の税金は、事業拡大の為に納めたいものですね!

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