最安で家のフェンスを設置する方法を考えてみた

不動産

最安フェンス!コトトロです。

 

新築戸建て賃貸のエアコン工事も完了し、後は外構のフェンスDIYだけです。

昔からコスパ良く最安で作ることを遊び感覚でしているのですが、今回も試行錯誤しながら考えてみました。

 

ボロボロなフェンスを解体

今回交換を検討したのが隣地との境界フェンス。

3段のブロック上にある60cm程度のフェンスです。

 

このフェンスがまぁヒドイ状況で、押せば倒れるんじゃないかというほどサビサビのボロボロ。

 

さすがにこのままでは新築戸建ての見栄えにも影響してしまうので、解体して新しいフェンスをDIYすることにしました。

 

 

ホームセンターの縦格子フェンスが最安

家用のフェンスで一番安いのは縦格子のフェンスです。

正直、昔ながらのフェンスで見栄えは良くないのですが、お家賃に反映しない部分なので金額重視でいきます。

 

イメージはこちら。

このフェンスがホームセンターだと1枚(1900×800)あたり2300円程度で売ってます。

小さいお子さんが怪我をしないようにエンドキャップも合わせて購入が必要。

1枚のフェンスあたり4つ必要で、セット350円くらいだったかな?

 

 

 

 

支柱を再利用してみた

今回非常に悩んだのが、どこまで手を入れてフェンスを作るかどうか。

本来なら、土台のブロックを壊して積み直し、フェンスの支柱を指し込んで固定が正解です。

 

いや~そこまで必要ないよな~と思いながら考えたのが、元々ある支柱の再利用。

サビサビなので手を加える必要はあるものの、アルミのLアングルで補強すればなんとかなるんじゃ?

と思い試してみることにしました。

 

幅3cmのアルミL型アングルを購入し、支柱に挟み込むイメージです。

いい写真がなかった・・。

L型アングルはアルミなので安いです、長さ90cm×幅3cmで350円程度。

ホームセンターでカットしてもらえば楽チンですね。

 

L型アルミアングルに接着剤代わりにシーリングを塗り付け、古い支柱に対して挟み込むようなイメージで固定します。

 

最後に上部の隙間やアングルで隠しきれない錆びの上からシーリングを打ち、雨水による錆び対策。

これで再利用できる補強済の支柱完成です。

 

 

最安フェンスDIY完成!

後はフェンスを支柱に対してステンレスの針金で固定するだけ。

できれば支柱に針金を引っ掛けるドリルビスを打ち込んでおくといいですね。

 

before

 

after

 

針金で固定ってどうなのよ!というツッコミが入ることは理解してますが、私は定期的にメンテナンスに行ける範囲しか戸建てを所有していないので問題ありません。

固定感もバッチリでした。

 

普通に基礎からフェンスを作ろうとすると、今回の範囲では外注で約20万円程度かかりますが、最安の方法だと材料費全て合わせて1万5千円になりました!

外壁の色に合わせてフェンスを選んだので、思ったほどダサさは感じません。

いや、前がひどすぎたので良く見えるだけですね・・。

 

頭を使い、オリジナルのDIYはワクワクしていいですね。

これからも遊びながら戸建て投資を続けていきます。

 

ではまた!

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