新築戸建ては事務所用の賃貸物件として貸し出すのもあり

不動産

事務所用戸建て!コトトロです。

 

いや~良さげな工務店は高いですね~。

リスクを背負って少人数の工務店にお願いするか、利益は気にせず進めるか。

どちらにしろ楽しいのは変わりないので大した悩みではないです^^

 

今日は新築戸建ての方針について書いていきます。

 

 

新築戸建ての工務店

現在いくつか工務店を当たってますが、希望の金額で建ててくれそうな工務店は出会えていません。

HPがある程度充実している工務店はやはり高い。

 

「ご希望する金額ではご期待に応えられません」

となります。

うむ、仕方なし。

 

経費のかかっていない少人数の工務店にお願いする方向でもいいのですが、安かろう悪かろうでは意味がないので見極めが必要ですね。

あと1か月は工務店選定頑張ります。

 

7月までに着工をイメージしてますが、焦る必要はないです。

最悪、来年の2月くらいから賃貸募集開始でもいいと思ってます。

 

昨年同様、今年はコロナで会社員の転勤も少ないでしょうし、来年の方がいいかもしれませんね。

現状、ペット可の2階建て木造住宅を考えてますが、他のアイディアも浮かんできました。

 

 

事務所用の賃貸住宅

住居用の建物は消費税還付は完全に終了しました。

では、建物全て消費税還付不可なのかというと、そうでもありません。

 

ビル、テナント、事務所などの建物であれば商業用の建物として消費税還付可能です。

そこで思ったんですよね。

事務所用の建物として貸し出すのもありだなと。

 

賃料に消費税がかかりますし、母数が少なくなるので借り手が付かない可能性はありますが、消費税還付は魅力。

個人事業者としてはまだ500万円程度課税売り上げを増やしても免税事業者のまま。

2~3年後、免税事業者に戻れば仮受消費税は益金となります。

 

消費税還付を加味すれば、予算が1000万円でも税込1100万円まで許容範囲拡大。

うん、ありだな。

と先ほど妄想してました。

 

 

消費税還付を最大限生かす

以前も記事で書きましたが、消費税還付は当たり前ではありません。

太陽光では普通に消費税分が返ってくるのでマヒしてしまいますが、住居用不動産では完全にアウト。

いかに消費税還付の恩恵を受けてきたかを今になって感じています。

 

いつまでもダラダラと太陽光を買い続けてしまうと、いつまで経っても免税事業者や簡易課税事業者には戻れません。

やるときめたら一気に拡大、消費税還付獲得、最短で免税(簡易課税)事業者に移行が理想的ですね。

 

消費税還付を最大限生かす!

考えを大事にしながら残り短い課税事業者ライフを楽しんでいきます(‘ω’)ノ

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