個人事業主になりました!開業届を出すのは簡単

太陽光発電

開業!コトトロです。

今日は個人事業主になる為に開業届を出してきました。

噂には聞いていましたが、時間もかからずあっさりと個人事業主になれました。

個人事業主になるまでの流れと税務署まで直接行って開業届を出すメリットを書いていきます。

 

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個人事業主になる為に必要なこと

簡単です。

税務署に行って「個人事業の開業届書」を提出するだけです。

届出書は税務署でもらえますし、インターネット上でダウンロードすることもできます。

 

必要なものは、印鑑とマイナンバーカードと免許証。

紙を渡されて勝手に書いてね、と言われると思っていましたが、ブースに案内され丁寧に書き方を教えてくれました。

確定申告の忙しい時期を外して行ったからかもしれません。

 

他に書いた書類は「所得税の青色申告承認申請書」「消費税課税事業者選択届出書」

青色申告申請書は65万円の控除を受ける為に必要です。

複式簿記が必要なのでハードルは上がりますが、なんとかなるでしょう(たぶん・・)。

 

消費税課税事業者選択届は消費税還付を受ける為に必要です。

太陽光発電所を最後に所有した年を含む3年間は消費税を支払う必要がありますが、設備代購入金額の消費税分が還付される制度です。

正直、これを出すのは迷いました。

 

消費税8%で発電所を購入し、今後消費税が10%に上がるので、還付メリットが以前よりも薄らいでいるからです。

 

計算すると、まだ消費税還付を使う方がお得なのはわかっているのですが、法人の消費税還付は税理士に丸投げだったので、自分で出来るか不安です・・。

せっかくなので丁寧に書き方を教えてくれる税務署の方に聞いてみると、どうやら普通に消費税の申告すれば勝手に返ってくるみたいですね。

自分で申告できそうなので、法人と同じく課税事業者になることを決めました。

 

最後まで悩んだのは「屋号」。

会社でいうところの社名です。

なかなかしっくりくる名前が思い浮かばなかったので、結局何も書きませんでした。

個人事業主なので、屋号を無理に決める必要はありませんし、後で設定することもできるそうです。

必要に迫られたら決める事にします。

 

 

税務署に行くメリット①

開業届を出しに税務署まで行きましたが、郵送で手続きしないで正解でした。

メリットの一つ目は、税務署の人が手とり足とり書き方を丁寧に教えてくれること。

事前に書き方を調べていかなくても何とかなります。

 

私は事前に本を1冊読んでから臨みましたが、あまり意味がありませんでした(^-^;

忙しくない時期に訪問するのがお互いにとっていいですね。

 

 

税務署に行くメリット②

メリットの二つ目は開業届以外の税についての疑問点を聞ける事。

当然ですが、税については詳しい方が揃っているので、普段の疑問点をブースで聞くことができました。

 

先程も書いたように、消費税還付の難易度はそこまで高くないと判断ができ、課税事業者を選択する後押しになりました。

他にも、複数の事業をする場合の申告方法や、簡易課税についての疑問も聞くことができ、ちょっと得した気分です。

 

 

個人事業主になりました!

私、個人事業主になりました。

と言っても開業届を出しただけです・・。

特別なことは何もしてません。

 

まずは9基目の発電所融資が個人で通ってほしい!

個人事業主になっても融資が通らないと意味ないですからね(^-^;

 

サラリーマン、法人代表、個人事業主として3足のワラジを履くことになりますが、やることはかわらないのでコツコツと拡大させていきます。

セミリタイヤ後の事業展開や節税対策を含めて考えると悩むところは多いですね。

法人の箱と個人事業主の箱。

どちらの箱に何を入れるのが正解か。

課税売上1000万円の壁を考えながら賢い選択をしていきます。

今のところ、セミリタイヤ後の生活を考えて、個人で2~3基所有してもいいかなぁ~と考えています。

箱が2つあると選択肢が広がっていいですね!

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コメント

  1. りんご親父 より:

    私は以前から本業の個人事業で簡易課税の申告を行って来ました。昨年、太陽光事業を導入したので、先月末に初めて原則課税の申告を行いました。この方式で計算し納め過ぎの結果となれば還付。。初めての還付は税務調査とセットとなるのか??
    消費税申告書の書き方は簡易よりかなり面倒と想像していました。しかし確定申告の会計ソフトでの税種別さえ確実であれば(太陽光事業だけなら極めて容易)集計された数字を元に国税庁HPから消費税申告書作成ページに入力すれば勝手に附票がされる。誰でも可能というのが感想でした。。

    • コトトロ より:

      りんご親父さん
      経験者の言葉、参考になります。
      やはり会計ソフトは導入した方が良さそうですね。

      「消費税還付の申告」というハードルがあるのかと勘違いしていました。
      消費税の申告して自動的に納め過ぎ分が還付されるのであれば自分で出来そうですね。

      • りんご親父 より:

        私はMFクラウドの最安版(月1000円程)で契約しています。サポートやサービスのレベルで料金は各社違うはずですが、、 これで仕訳数、年1000件程度のショボい本業の申告には当然ながら余裕です。格安のパッケージ版でも税制変更のない年ならokと思いますが今年は。。
        クラウドソフトは毎週レポートが届き楽しいです。この楽しさがパッケージ版との最大の違いです。。

        • コトトロ より:

          りんご親父さん

          私もしばらくしょぼい個人事業主なので最安版で良さそうです。
          毎週レポートが届く楽しさがあるのはいいですね!
          参考になります。

          MFクラウド、freee、弥生会計など種類がありすぎて迷いますが
          コスパの良い会計ソフトを導入しようと思います。