【土地貸し】賃貸希望者と現地打ち合わせ

不動産

賃貸希望!コトトロです。

 

現在賃貸募集中の土地貸し用地。

ジモティー経由で現地確認の問い合わせが入り打ち合わせをしてきました。

 

打ち合わせの内容と感じたことを残しておきます。

 

 

土地貸しの賃貸希望者

今回はジモティー上で土地賃貸募集をして5,6人の方から問い合わせがありましたが、現地確認まで到達したのは今回の方が初めて。

ジモティーの募集分の中にLINE誘導アドレスも掲載していたので、実際にはジモティーというよりもLINEで問い合わせが入りました。

 

LINE上は女性の名前。

初めは個人で借りて、いずれは法人を立ち上げて法人名で借りたいという方。

 

以前、ジモティー上で問い合わせがあった車関係の女性事業主Aさんが同じことを言っていたので、AさんがLINEで問い合わせしてきたんだろうと思いきや・・。

現地に現れたのは全くの別人でした^^;

 

現れたのは30代のご夫婦。

ご主人は自営業でハウスクリーニング、遺品整理、不用品回収などされている方です。

 

感じの良い夫婦ですぐに土地を気に入ってくれました。

話を聞くと、回収した不用品を解体したり、トラックを置きたいとの事。

 

現在は東京に住んでおり、家で解体していると近隣クレームが入る状況なのでなんとかしたいと考えているそうです。

今回の土地は高速道路を走る車の音がうるさく、大きな音を出して解体していても誰も文句を言われない場所。

最適ですね!

 

ジモティーの募集文にも

「近くに家がないので音によるクレームが起きにくい」

と書いてアピールしておいたのが功を奏したようです。

 

 

土地の見栄えを良く改善

今回の土地は見栄えを良くする為に緑色の防草シートを敷いています。

太陽光発電所に防草シートを敷いていて思ったんですよね、防草シートの色でだいぶ印象が変わるよなと。

 

砂利を敷くことも考えたのですが、費用が10倍変わりますし、結局雑草生えますからね・・。

今のところ、緑の防草シートを敷くことが私の中では最適解です。

 

30代のご夫婦が到着する前、久しぶりに現地を確認。

すると、防草シートが剥がれていたり、端の部分に雑草が生い茂っていたりで見栄えが悪くなっていたので、直前にメンテを始めました。

土地貸しも初めの第一印象が大事だと考え、伸びた雑草を抜き、剥がれたシートをピンと張っておきました。

 

軽く雑草を抜けば終わるだろうと考えて2時間前に現地到着したものの、結局直前までメンテが終わらず汗びっしょりw

めんどくさがらずに前日メンテしておけば良かった・・。

反省点です。

 

 

土地貸しの条件と今後の流れ

土地を気に入ってくれて申し込みしたいと言われたので、次に必要なことは保証会社の審査。

 

私は土地貸しでも通常の不動産と同じ流れを採用しています。

①現地確認、条件のすり合わせ

②保証会社の審査

③審査通過後、土地の賃貸借契約書及び保証会社の契約書を交わす

④前家賃をいただいて正式に貸し出し

 

 

実は1か所目の土地貸しは保証会社を通しませんでした。

事業者なので口座引き落とし契約だけしておけば問題ないだろうと考えていたのですが、先日賃料が期日に支払われませんでしたw

 

まさかの「口座にお金が残ってません」状態。

その後数日で入金はあり悪意は無さそうでしたが、やっぱり保証会社を通しておいた方が無難だよな~と考えを改めました。

 

その保証会社の結果が出るのは月曜か火曜日。

なんとか通ってほしいな~、いい人だったので。

 

不動産の賃貸事業を初めて思ったのですが、一般の人よりも事業者に貸す方が何かといいんですよね。

勝手に砂利を敷いてくれたり、コンテナハウス置いてくれたり、それでいて面倒な要求をしてこない。

 

今回の事業者さんも何十年と文句を言わずに使ってくれそうな予感がしました。

保証会社通らないと何も始まらないので、とりあえず祈りますw

 

さて、土地の契約書作らないと。

契約書は保証会社の内容に沿って作成するのがポイント。

この辺はまた別の記事で。

 

ではまた!

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