不動産会社に頼らずに入居者募集する計画を立ててみる

不動産

入居者募集!コトトロです。

 

Bankersサイトリニューアル記念!会員登録キャンペーン – Bankers(バンカーズ)

アマギフ2千円もらえます。

お小遣い案件好きな方はどうぞ!w

 

雨が降らなかったので境界ブロックを積みにいきました。

いや~慣れるまでムズイ!

水平を取るにはコツがいりますね~^^;

 

途中で違う厚みのブロックを購入してしまい大失敗(-_-;)

お店の人には申し訳ないと思いながらブロック10個返品させてもらいました。

もっと注意して購入しないとですね。

ブロックは10cm、12cm、15cmと厚みが数種類あるので注意です!!

 

さて、今日は不動産の入居者募集についての考えを書いていきます。

 

 

不動産の経費かかりすぎ問題

不動産は経費がかかりすぎだと思うのは私だけでしょうか。

 

代表的な経費は

・不動産会社に支払う仲介手数料

・不動産会社に支払う広告料

・不動産会社に支払う建物管理費用

・退去後の原状回復費用

 

退去があると一体いくら支払うことになるのでしょうか。

下手したら半年分の賃料が飛びますねw

 

不動産から始めた方は当たり前のように支払ってますが、私にとっては違和感しかないんですよ。

不動産会社が主導権を握っているような・・。

 

不動産会社が入居者を見つけないと事業が継続できない状況ってどうなんでしょう。

もっと自分の努力で入居者を見つけるような仕組みを作れないものだろうか?

ということで少し調べてみました。

 

 

自分で入居者を募集する方法

自分で入居者を募集する方法は何があるでしょうか。

考えてみましょ~。

 

①現地に看板を立てる

まずはアナログな方法です。

現地に貸看板を立てます。

 

窓に目立つ色で「貸」と貼ったり、道路沿いにノボリを立てることもできます。

近所で賃貸住宅を探している方がいれば、看板を見て連絡が入るかも?

賃貸募集のチラシを用意して、連絡先がわかるようにしておく必要がありますね。

 

「ペット可」と大きく書いておくのもアピールになりそうです。

目にする人は圧倒的に少ない募集方法ですが、戸建ては1人に気に入ってもらえばいいので意外と効き目があるかもしれません。

 

 

②ジモティーで募集

ジモティーはボロ戸建ての入居者募集方法で有名です。

SUUMOやHOMESなどのメジャーな不動産掲載サイトは基本的に不動産会社しか掲載できない仕組みになっています。

 

ジモティーは不動産の掲載サイトではないので、免許を持たない一般の方が募集するのに適しています。

自分でジモティーで募集して、契約まで自分で完了させる人も増えてきているようです。

 

しかし問題はジモティーを見て募集してくる人の「質」。

どこも借りられないような属性の方が最後にジモティーを頼ることもあり、入居希望者の人間性を見分ける必要があります。

 

ジモティーで募集するのであれば、保証会社を通すのは必須ですね。

悪質な入居希望者は保証会社が弾いてくれるはず。

それでもギリギリ保証会社の審査を通過するような人は室内を汚すような人が多く、かなりバクチ的な入居者募集となります・・。

 

 

③SNSで入居者募集

最近はTwitterやインスタなど様々なSNSが登場し、相手がどのような人なのかわかりやすい時代です。

SNSで賃貸を探している人に直接DMでアプローチしたり、賃貸募集していることをTwitter、インスタ、ブログなどの媒体で発信することもできます。

 

フォロワー数が万単位の方であれば、Twitterでつぶやくだけで入居者を決められる時代です。

有名なブランド人の田端さんは数万人のフォロワー数がいるので、Twitterで発信しただけでものすごい反響があり入居者が決まったそうです。

今後は信用社会なので自ら発信しているかどうか、フォロワー数を獲得しているかどうかが大事になってくるかもしれませんね。

 

 

④ECHOESで募集

ECHOESは大家さんが直接募集ができるサイトです。

SUUMOやアットホームなど有名な不動産サイトだけでなく、不動産会社しか見ることができないレインズにも掲載されるという画期的なサイトです。

 

1部屋1か月2,200円で登録することができ、入居者が決まっても仲介手数料を支払う必要がありません。

入稿の品質管理や反響情報の把握も自分でできるようになる為、賃貸募集の対策が打ちやすくなるメリットもあります。

 

不動産会社さんではなく、自分が主導権を奪れるという意味で大きな意味合いを持ちますね。

私はまずECHOESさんを試してみる予定です。

 

 

自分で全ての管理業務を実施したい

私はセミリタイアしていることもあり、自分で管理業務をしていこうと考えています。

 

初めに上げた代表的な経費

・不動産会社に支払う仲介手数料

・不動産会社に支払う広告料

・不動産会社に支払う建物管理費用

・退去後の原状回復費用

 

これを

・不動産会社に支払う仲介手数料⇒ECHOESで2000円~4000円に抑える

・不動産会社に支払う広告料⇒ECHOESで2000円~4000円に抑える

・不動産会社に支払う建物管理費用⇒契約業務を含めて自主管理で0にする

・退去後の原状回復費用⇒ボロ戸建てDIYで鍛えたリフォームスキルで自主リフォームして0にする

 

 

 

不動産賃貸経営をしている人が入退去の度に苦しみ、利益を飛ばしている姿を目にしています。

新築戸建ての場合は自主管理もしやすいので、管理は自分でできますし、賃貸契約はひな形さえあれば素人でもできます。

(免許が必要ないのはありがたいですね^^)

 

保証会社を使う場合も、個人大家さんを対象にしているところを探し、自分で契約業務を実施する予定です。

この辺はまだ勉強不足ですが・・(-_-;)

 

内装リフォームはボロ戸建てをリフォームして自信も付いてきたので、全て自分でリフォーム工事を実施。

リフォーム代は材料費のみに抑えます。

十数年後の外壁塗装や防水も自分でやるかもw

 

クレーム対応は得意なので、自主管理をしない理由が見つからない。

いや、海外旅行したい時に困るのかな(^-^;)

 

とにかく、できることは自分でして幅を広げていきたいと思います。

ただの暇人という説もありますが・・(‘ω’;)ノでは!

不動産
コトトロをフォローする
コトトロブログ – 好きな事をして生きていく

コメント

  1. yuki2822 より:

    太陽光もそうですが、
    作るところから出来るヒトは強いですよね。

    時間が許せば内製化し、利回り改善できますし、

    外注化するとしても、目利きが効くと共に、
    外注先をけん制(笑)できますもんね。

    視野が拡がれば、差別化とかにも目が届きそうです。

    • コトトロ コトトロ より:

      yukiさん
      ほんと商品を自分で作れる人は強いな〜と最近よく感じます。投資の面でも売却を含めた事業の面でも。

      リフォームもそうなんですが自分が知ってるかどうかで指示できる内容が変わりますし主導権が握れるんですよね。先手でリスク管理もできます。

      不動産では特に差別化の意識がないと今後戦えないかなと^_^