故障した遠隔監視装置てるてるモニタ交換完了!素人でも交換できるのか

太陽光発電

遠隔交換!コトトロです。

 

先日故障した遠隔監視装置てるてるモニタ。

新しい装置を送ってもらったので交換に行きました。

 

自分で交換する難易度、電圧チェックで考えたことを書いていきます。

 

 

てるてるモニタが故障したときの行動

遠隔監視装置のてるてるモニタ。

故障したときは赤ランプが点灯します。

 

 

まずは電源のONOFF。

これで復旧しなければカスタマーセンターへ連絡です。

 

遠隔監視装置に書いてある番号を伝えると、サーバーのデータを調べながら

「〇月〇日から通信が止まってますね~。赤ランプが点灯しているのであれば故障の疑いが高いので新しい機種を送ります。現在設置されているものは着払いで送り返してください」

と言われます。

 

遠隔監視装置が届いたのは2日後。

対応早いですね~。

クロネコヤマト着払い伝票も入っていました。

 

早速、現地に行き遠隔監視装置を交換です。

 

 

てるてるモニタ交換の難易度

前回見た時に、自分でも簡単に交換できそうだ、と感じました。

では、実際どうか確認です。

 

 

まず電源が繋がっている子ブレーカーOFF。

次にてるてるモニタに繋がっているアンテナ配線、電源、CT用の細い線18本を外していきます。

アンテナと電源は誰でも抜けますね。

CT用の細い線はオレンジ部分をピンセットで押しながら引き抜きます。

 

写真では写っていませんが、本体はビスで4点固定されているだけです。

ドライバーでビスも抜いていきます。

 

 

 

次に、新しい遠隔監視装置にCT用の細い線18本を同じ要領で差し込んでいきます。

ピンセットでオレンジ部を押しながら指すだけ。

 

 

最後にビスで本体を固定。

アンテナ線と電源を繋いでブレーカーON。

緑のランプが点灯したので成功したようです。

 

今思いましたが、本体を固定してから配線繋いだ方が簡単だったかもしれません・・。

 

ざっと書きましたが、よほど手先が不器用でなければ誰でもできる内容です。

ソーラーレモンほど簡単ではありませんが、自分で交換するにはハードルの低い遠隔監視装置だということがわかりました。

 

しかも10年保証。

てるてるモニタやるな~。

 

 

交換したのにグラフが出ない・・

ここで問題発生!

交換したのに1時間経過してもグラフが表示されません。

 

なぜ!?

緑ランプ点灯しているのに!

 

サーバーのデータを管理しているカスタマーセンターへまた連絡。

 

コトトロ「あの~交換してもグラフが出てこないのですが・・」

てるモニ「1時間未満のデーターは切り捨てられて、1時間丸々データが測定できるとグラフが出るようになります」

 

コトトロ「(ん?どゆこと?)ん~~と、つまり14:15に交換したので15:15に見れるようになりますか?」

てるモニ「いえ、その場合は16時から見れるようになります」

 

ということで、14:15に交換すると、15時~16時までの1時間データが測定された後の16時にならないとグラフが見れないことがわかりました。

なかなか待たせますねー(´ω`;)

 

しっかりとデータはきていると言われたので、問題ないと判断して現場を離れました。

その後、グラフを見てみると。

 

よしゃ。

しっかり動いてます!

無事、発電量測定0kwのピンチから脱出です。

 

10基もあると年間2~3回何か起きますね(-_-;)

草刈もあるのでぜんぜん不労所得じゃないですw

 

一つづつ問題を自分でクリアしていくと力が付いていきます。

これからもすぐに外注せず、自分の力を伸ばしていきたいですね!

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