太陽光事業のキャッシュフローを最大化させるには保険と遠隔監視の検討必須!

太陽光発電

最大化!コトトロです。

最近、キャッシュフロー最大化の方法を考えています。

土地から仕入れ、利回りを高くすることがベストなのは間違いないですが、分譲太陽光を購入して拡大している私のような方も多いはず。

条件が悪い中、出来る事はキャッシュフローを最大化させる為の作戦を立てる事。

現在私が考えていることを記事にします。

 

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保険を見直す

保険の見直しを検討しています。

私は1基目、2基目とom’sというメンテナンスパックに加入しました。

遠隔監視、保険がセットになって月9,800円です。

監視装置も10万円で設置してくれます。

om’sに加入した理由は、私自身がしっかりと管理をする時間を取れないと感じたから。

サラリーマンをやりながらメンテナンスをして、問題が発生した時には自分で保険会社と施工会社へ連絡をして・・というのは大きな手間だと思いました。

「お金で買える時間は買おう」という判断です。

しかし、私はあと14ヶ月でサラリーマン卒業予定の身。

キャッシュフローを最大化させる舵取りを今からしてもいいのでは?

と思い始めています。

まず検討しているのが保険

保険は水害補償や休業補償など、どこまで保険の内容に含めるかどうか悩みます。

単純に、川や海が近くになければ水害保険を外して安く済ませたいですよね。

保険の金額は、保険会社・保険内容・保険期間によって変わってくるので、様々な会社を比較検討してベストな選択をしたいと考えています。

 

遠隔監視装置を見直す

保険の次に検討すべきは遠隔監視。

遠隔監視装置をどこのメーカーにするのか。

遠隔監視の内容は自分の求めているものと合致するか。

月々の通信費は発生するか。

など、遠隔監視も検討すべき内容が多岐に及びます。

om’sは優秀です。

毎日簡単に発電量を確認できますし、エラーが起こればこちらが指摘をしなくても勝手に動いてくれます。

まさに時間がないサラリーマンには最適ですね。

では、時間がある人はどのような遠隔監視システムを選ぶべきか。

これは人によって分かれますね。

パワコンごとに異常がないかどうか、だけわかれば良いと考えている方。

毎時の発電量がグラフでしっかり表され、毎日の売電金額まで表示してくれる装置を望んでいる方もいるでしょう。

発電所を所有してもうすぐ1年経ちますが、初めは毎日グラフを眺めてウキウキしてました。

次第に見る機会は2日に一度、3日に一度と間隔が広がっています。

問題が起きてもom’sが知らせてくれるから大丈夫だ!と思っている自分がいる気がします。

1年運営して見て考えた結論。

パワコンごとに監視できて異常がないかわかる遠隔監視があれば十分

先日の太陽光プチ交流会の参加者が良い監視装置を教えてくれたので、真剣に検討中です。

 

見直しでキャッシュフローを改善させよう

スマホ料金も同じです。

キャリアから格安simへ変更すれば月々5000円節約できて、年間6万円浮きます。

メルカリでiPhone7を3万円で購入し、格安simで契約するだけです。

スマホ代が7万円浮いて、年間6万円も通信費が節約できるので、5年スパンで考えると37万円の節約効果です。

 

保険や遠隔監視も見直すことで、スマホ同様に長い目で見れば大幅な節約に繋がります

現在、ベストな保険会社と遠隔監視装置を選んでいる最中です。

決まりましたらブログで発表しますね。

 

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