不動産屋へ賃貸客付けをお願いする方法を調べてみた

不動産

客付け依頼!コトトロです。

 

先日2社に客付け依頼をしたものの、不動産会社さんへ客付け依頼をする方法がよくわかっていない私。

勉強したことを記録に残します。

 

 

不動産屋へ賃貸客付け依頼をする方法

今まではエコーズやジモティを使えば不動産会社への客付け営業をしなくて良かったので真剣に考えませんでした。

今回は事情が変わり、現在募集中の新築戸建てが今月中に決まらなそうなので、来月に向けて不動産屋への客付け方法を一から学ぶことにしました。

 

学ぶと言ってもググっただけです。

調べた内容を記録に残します。

 

初めは一般媒介で進めるべし

不動産屋との契約方法は一般媒介と専任媒介があります。

初めは親身になって客付けしてくれる不動産会社がどこにあるかわからないため、複数社と一般媒介を結び姿勢を見極めることが大切だそうです。

 

マイソクを作成して持ち込むべし

マイソクという募集図面を作成し、不動産会社を訪問した方がいいそうです。

マイソクは自作できます。

私はモーガンさんのブログを見ながら自分で作成してみました。

【客付できる募集図面(マイソク)事例】入居率97%を実現する不動産投資家の空室の募集図面(マイソク)を使って賃貸仲介営業マンをその気にさせる方法【無料テンプレート配布】|モーガンの築古不動産投資
入居者募集をしたいけど、募集図面(マイソク)の書き方がわからないとお困りではありませんか?客付に効果的な募集図面(マイソク)の書き方を解説しています。パワポとエクセルのテンプレートも無料でダウンロードもできます。

 

 

どこの不動産会社へどのように依頼すべきか

各不動産会社さんで特徴があるらしく、まずは得意分野を把握するといいらしいです。

売買の手数料の方が多く入るので、賃貸の客付けには力を入れていない不動産会社さんも多いんだとか。

 

新築戸建て賃貸などは法人営業部門がある

ミニミニ

ハウスメイト

ピタットハウス

がおすすめ。

独特な集客ルートを持っているらしく、法人契約を狙いたい方は抑えておいたほうがいいとのこと。

 

大東建託物件はハウスコムが強い。

親会社が大東建託なので当然と言えば当然ですね。

 

アパマンショップはフランチャイズ比率が高いため店舗次第。

 

学生向けの賃貸では生協と提携している業者を探すのが手っ取り早い。

地場業者が独占しているケースが多く、大学にヒアリングするのもアリ。

 

基本的な戦略は一般媒介で客付け力を見極めて、2回目の募集からは専任媒介へ移行するのが理想的とのこと。

複数世帯の募集が必要なアパートであれば見極めもできるのでしょうが、戸建て1戸だと見極めようもないですね・・。

 

不動産業者へ訪問するのは1回のみ。

2回目からはメール営業だけでOK。

 

不動産会社を訪問した時に名刺をもらっておき、メーリングリストを作成することで、2回目の募集から一斉送信するだけなので楽になるそうな。

メールを送る時はBCCに不動産会社を入れて一斉送信する。

マイソクはPDF化し、クラウドやパスワード化は行わない。

 

なるほど~。

ずらずらと書きなぐってしまいましたが、大事な点は理解できました。

 

そもそも新築戸建て賃貸の場合は家賃を下げればエコーズだけで決まると思うので、早く家賃を下げてもいいのですが、せっかくなので実験を兼ねて今と同じ賃料でミニミニさんにも募集依頼をかけて動きや変化を探りたいと思っています。

3か月は銀行返済の猶予があるからできることですけどね。

 

賃貸募集一つだけでも奥が深い。

一つ一つ学びながら進んでいきます。

 

ではまた!

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