中古太陽光は買いなのか?

太陽光発電

オリンピック!コトトロです。

冬季オリンピックが始まりましたね。

金メダル5個期待してます!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

中古太陽光を検討すべきか

さて、太陽光の金メダルを探しているコトトロですが

最近、中古太陽光に興味を持ち始めました。

中古の良いところはすぐに稼働してお金を生み出してくれるところです。

最短で7000万の資金達成を目指しているコトトロですが

土地から探して、申請作業をして、連系は1年後・・

という流れはガッツリと取り組めば大きなリターンを生み出しますが

「最短で7000万」という目標達成を逆算すると

得策ではないと思うようになりました。

そこで考えたのが中古太陽光です。

 

中古太陽光のメリット

「中古」という言葉がマイナスイメージですが

 

・すぐに連系してお金を生み出す
・前年の発電量が確認できる
・業者倒産リスクがなくなる

 

などなどメリットは多くありますね。

 

中古太陽光のデメリット

難しいな~と感じているのは

20年固定買取のメリットが経過年数分だけ軽減されてしまうことです。

5年経過している中古太陽光を購入すると15年しか固定買取が保証されません。

借入金額返済後、ラスト5年のボーナス期間を自ら捨ててしまっているようなものです。

これではいくら利回りが高くても意味がありません。

やはり中古で購入するのであれば1年しか経過していないもの。

百歩譲って2年しか経過していないものを購入すべきだと思います。

もちろん利回りが抜群に高ければ3年以上経過した太陽光を購入してもいいですが

なかなか条件のいい中古太陽光は出回っていません。

 

中古太陽光は詳細なシミュレーションが必要

1年経過していれば200万(仮です)の売電売り上げが入ってこないことになるので

200万 ÷ 19年 = 約10.5万 / 年

残りの19年間で10.5万/年より多くお金を生み出しててほしい。

2年経過していれば

400万 ÷ 18年 = 約22.2万 / 年より多くお金を生み出してほしい

5年経過していれば

1000万 ÷ 15年 = 約66.6万 / 年

より多くお金を・・(-_-;)

う~む、これは詳細なシミュレーションが必要になりそうです。

太陽光の規模と融資の金利でだいぶ計算は変わってきますね。

わかりにくいことを書いてしまいましたが

簡単にいうと

中古だからこそ経過年数により詳細な検討が必要になる!

表面利回りで判断してはいけない!

ということです。

中古のメリットは魅力的なので

良い案件に出会えたときは頭をフル回転させて投資判断をしたいと思います。

タイナビ(クリックでページに飛びます)では中古太陽光も検索できます。

良い案件はスピード勝負なので登録して準備をしておきましょう。

興味のある方はコチラを参考にして下さい↓

投資家がこぞって無料登録→土地付き太陽光発電投資物件検索サイト【タイナビ発電所】

 





  【太陽光投資を始めるには】
コトトロはまずタイナビとメガ発に登録しました
サイト経由で5基契約済(茨城2基、三重1基、群馬1基、埼玉1基)
【タイナビ発電所に登録する】 ※登録すると無料で会員限定物件が見れます
【メガ発に登録をする】 ※登録すると無料で会員限定物件が見れます


  【不労所得の知識を得るには】
コトトロが太陽光・SL投資で参考にしているブログ です
風力発電・太陽光発電
ソーシャルレンディング
セミリタイア生活
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
太陽光発電
コトトロをフォローする
コトトロブログ – 好きな事をして生きていく

コメント